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4308.報道比較2020.11.24

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アメリカ、ドイツにつづき、イギリスでもワクチンが現実になりつつある。日本の会社名は、残念だが出てこない。

Wall Street Journal
アストラゼネカのコロナワクチン、最大90%の予防効果 (2020.11.23)

アメリカ、ドイツにつづき、イギリスでもワクチンが現実になりつつある。まだ治療薬の話は出てこないが、期待できるだろうか?日本の会社名は、残念だが出てこない。

朝日新聞・社説
学術会議問題 進む介入、深まる危機

朝日のようなヒステリックな感覚はないが、結論は朝日に賛成。今回のような状況を躊躇なく透明に議論できる国なら、大学が兵器を開発しても恐れはない。いざとなれば止められるのだから。だが、現実は真逆。未だに何が起きているのかさえ見えず、本当のことが何なのかも判らない。無理だ。

朝日新聞・社説
75歳医療負担 調和のとれた見直しを

政治判断がまさに人の寿命を左右する重い課題。他の世代との負担のバランスも考えたら、この意思決定だけでも総理大臣ひとりのクビが懸かるほどだ。菅氏にその覚悟があるとは聞いたことがない。期待するだけ無駄だろう。

毎日新聞・社説
加速する脱エンジン 世界の流れ見誤らぬよう

毎日の発想自体がEVを中心に考えていない。環境問題ではない。経済全体、ライフスタイルの問題にシフトしているのを気づいていないようだ。ガラケーがスマホになった以上のインパクトを感じていないなら、危機感がなさ過ぎる。

毎日新聞・社説
地銀の再編に補助金 経済再生に結びつくのか

こんな大事な話で政府内に不協和音か?事前に調整した上で予算が確保できないから日銀が動いたのだと思っていた。事前協議もなく日銀が地銀の支援を言い出すとは思えないが。毎日の情報源とノイズを発しているのは誰だ?

読売新聞・社説
個人情報 保護と活用を両立する法制に

これは、自治体に情報を吸い上げられると国家まで筒抜けということ?保護法ではなくなっている。ますますマイナンバーを敬遠する。

読売新聞・社説
国産旅客機凍結 計画の見直しで再出発せよ

どれだけ昔の話題を話しているのか。これが新聞のペースか?江戸時代でももっと早いペースで生きていたのでは?呆れる。

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