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4302.報道比較2020.11.18

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多様性はどんな場面でも可能性を最大化する。取り残される確率を低下できる。

Wall Street Journal
米国政治「女性の年」ついに到来 (2020.11.17)

私は男性だが、この動きには心が打たれる。共感する。女性が増えればトランプ氏がしたような施政が避けられるという安直な発想はないが、多様性はどんな場面でも可能性を最大化する。取り残される確率を低下できる。アメリカにとって、明らかにプラスの傾向だ。日本はさらに後退している。残念だ。

読売新聞・社説
GDP大幅増 本格的な回復にはまだ遠い

大事な話だが、他紙が読売に遅れた。良好な結果だからか、予想どおりだったからか?今の経済にウイルス対策が強く作用しているのは明らかだ。コロナと共存するライフスタイルも冬になった現在、もう経済を好転させるには力不足だ。ワクチンも現実になった今、すべきは共存ではなく予防、根絶への努力だろう。新しい発想が求められる。

朝日新聞・社説
少人数学級 子の成長へ最良の策を

問題を解決策に落とし込めない典型例。論理的に考えられる人が公務員にもいなくなったのか。ますます国家の言うことを聞きたくなくなる。教育という重要な場所で起きていることが残念だ。

読売新聞・社説
日豪首脳会談 自由な海洋秩序へ連携深めよ

中国を意識した動きが加速しているが、この取り組みがいま動いた理由が知りたい。予定どおりの行動なのか、何か緊急の事態なのか。菅氏に交代したから?

毎日新聞・社説
日韓対話の動き 情勢変化を打開の契機に

語るレベルまで進展したようには見えないのに、毎日が日韓関係を取り上げた。最近、毎日が日韓関係に注目している気がする。なぜ?

毎日新聞・社説
空襲被害者の救済法 政府も直ちに動くべきだ

75年経っても、まだこんな話をしなければならない理由は、偏った判断を基準も示さずに進めたことと、行政にいつも誠意がないことだろう。毎日がなぜこんな話題を取り上げたのか判らない。

朝日新聞・社説
ミャンマー 民主化の歩みをさらに

タイの時と同様、傍観者としての立場で理想論を語っているに過ぎない。

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