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4301.報道比較2020.11.17

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Covid-19用ワクチンで二例目となる開発進捗。心強いニュースだ。来年からの回復に期待が膨らむ。

Wall Street Journal
モデルナのワクチンが成功に王手、投資家は歓喜 (2020.11.17)

米モデルナのコロナワクチン、94.5%有効 第3相試験 (2020.11.16)

Covid-19用ワクチンで二例目となる開発進捗。心強いニュースだ。来年からの回復に期待が膨らむ。中国とロシアの開発も、これで改めて比較検討されるかもしれない。1年足らずでワクチンを開発できる現代の人間の能力に、素直に驚嘆する。この期待に社会がどう反応するのか。楽しみだ。

朝日新聞・社説
RCEP合意 国際協調の呼び水に

毎日新聞・社説
RCEP15カ国署名 自由貿易立て直す契機に

読売新聞・社説
RCEP署名 自由貿易を発展させる土台に

昨日、産経が先行して報じたRCEP。1日経って他紙も取り上げているが、内容はどこも一緒。つまり、合意しただけで話すことは何もない。ここからどんな果実を得るのかさえ、何も見えない。今の政権は何のプランも持っていそうもない。期待しない方が良さそうだ。

毎日新聞・社説
IOCバッハ会長来日 感染リスクの議論足りぬ

楽観論の根拠も判る。季節性の流行要因が予想どおりの結果になっている。春になれば収束すると考えるのは憶測だが、期待してもいい実績が昨年にはある。計画してしまったから、なるべく損をしない形でやりたいという目論みくらいのゴールなら達成可能だろう。投資した分を回収できるとは思えないし、期待の半分の収益さえ見込めないだろう。感染対策で余計にかかるコストを思えば、明らかにビジネスとしては失敗。それでもやりたい国民性と政治的な思惑があるのだろうから、やればいいと思う。

朝日新聞・社説
米国と温暖化 協定復帰で対策加速を

新しい情報はゼロ。解説のような無駄な内容。

読売新聞・社説
宇宙船打ち上げ 民間開発の時代が到来した

こどもの作文のように無邪気だ。悪いことではないと評価するには情報不足。今の日本の宇宙計画と同じ。現実として宇宙を捉えてから話を進めてほしい。

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