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4299.報道比較2020.11.15

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散らかった世界を整理し直すことが、壊すより魅力的に見えれば、バイデン氏のリーダーシップは成功する。期待している。

Wall Street Journal
バイデン氏が狙う大型刺激策、交渉手腕の試金石に (2020.11.13)

トランプ氏主張の「選挙不正」、弁護団も及び腰 (2020.11.14)

トランプ氏の影響力は急速に衰退し、バイデン氏の政策を確認する取り組みに移りはじめている。バイデン氏の過去の経験、党派を越えた人脈は大きな力になると期待している。これが本来の政治の形で、空虚なキャッチフレーズやツイートで翻弄する外交とは異なる。合意形成であり、調整なのだから、退屈で構わない。散らかった世界を整理し直すことが、壊すより魅力的に見えれば、バイデン氏のリーダーシップは成功する。期待している。

朝日新聞・社説
地銀への支援 疑問が多い日銀の手法

朝日の懸念に同意。量的緩和をはじめ、失敗してから、やはり日銀は道を踏み外し、破滅に向かっているようだ。やらなくていいことに手を出し、さらに痛みを広げている。自らの存在価値を見失い、必死に存在意義を主張したいようだが、すべき仕事はせずに、しなくていい仕事をするひどい存在に成り下がった。ますます無能になるが、いつしか日本企業全体の大株主になってしまっている。安倍、黒田両氏はこの失敗をどうするつもりだろうか?

毎日新聞・社説
米国のパリ協定復帰 信頼回復し主導的役割を

昨日もアメリカの話題を取り上げていた毎日。昨日と同様、表層的。誰でも日本語で情報は手に入る。手を抜かないでほしい。

読売新聞・社説
企業中間決算 改革とビジネス開拓に努めよ

国内全体の経済状況は予想どおり。痛みを感じる領域が絞られ、他の業界は利益も出せるなら、経済支援は補助金でも構わないのでは?遠回りして効果が薄れるGo toは見直す時期に来ていると思う。

読売新聞・社説
香港民主派排除 議会の独立性が破壊された

11.13には朝日が迅速に反応した話題。読売の3日遅れは今の読売の能力の平均点のようだ。これでは学級新聞並みのスピード。コントか?

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