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4295.報道比較2020.11.11

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トランプ政権時代の予測不能な政治は終わるようだ。政治は退屈くらいでちょうどいい。

Wall Street Journal
コロナワクチンの朗報への対応は (2020.11.10)


バイデン氏の外交政策、まずはコロナで国際協調 (2020.11.10)

バイデン政権、主要産業と企業に何をもたらす? (2020.11.10)

米国の新たな試練:民主主義への信頼回復 (2020.11.10)

これが報道に求められるニーズへの回答だろう。ワクチンにも浮き足立たず、新政権への影響力を牽制する。新政権の方針を列挙し、生活にインパクトのある内容に予測を立てる。これで仕事にも、生活にも、投資にも、ある程度のイメージを持てる。国内紙の禅問答のような無益な発想はいらない。
トランプ政権時代の予測不能な政治は終わるようだ。政治は退屈くらいでちょうどいい。面倒なことを減らしてくれるための権力であって、今ある課題をさらに複雑にするようなやり方が終わるのはうれしい。長期的には、民主主義の基盤を整備することも重要だろう。バイデン氏が、いくつかの成果を上げれば、アメリカ人も安定と信頼の重要さを再認識するはずだ。日本は、未だに信頼の価値を気づいていないようだが。

毎日新聞・社説
トランプ後の世界経済 保護主義との決別が急務

まだ寝言のような空論を書いている毎日。海外紙を読んでから考察した方がいいのでは?

朝日新聞・社説
女川原発 再稼働の同意なぜ急ぐ

皇室の将来 危機深めた政治の責任

言いたいことは判る。一方で、恐怖を克服して越えていくべき課題もある。災害の痛みからまだ早いと考えるか、学んで対策できたと思うかは人知であり、決断。新聞がすべきは、決断や民意の支援となる情報の収集と伝達であって、自らの主張に固執することではない。皇室の話も同様だ。早くから言っていることになど何の価値もない。

読売新聞・社説
3次補正指示 経済の再生を確かなものに

アメリカのワクチン開発が成功すれば、まったく計画は変わるだろう。余計な予算を先に通すようなことを許してはならない。読売は政府と同類。朝日と毎日の監視に期待する。

読売新聞・社説
デジタル化推進 高齢者への目配りが不可欠だ

高齢者への配慮がデジタル化推進の足を引っ張るなら本末転倒。老害だ。編集者たちが高齢者なのでは?実際には高齢者が策を学んでいない部分も多い。行政は多くの代替案を持っている。いつまでも足を引っ張る発想をやめてほしい。

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