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4291.報道比較2020.11.7

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アメリカの歴史に、大きな節目が見える。今のままなら、残念なほどアメリカの劣化は進む。彼らは、困難を結束して乗り越えてきた。今回は、結束が危機に瀕している。

Wall Street Journal
バイデン氏が受けていない負託 (2020.11.6)

分断鮮明になった米選挙、中国への対抗に逆風 (2020.11.7)

米民主党内でペロシ氏に不満の声、下院の議席減で (2020.11.6)

バイデン氏への期待は、4年前のトランプ氏よりさらに低い。国民の半分は別のリーダーを求めていた状況はトランプ氏と似た苦しい境遇。世界はこれで混乱の終わりに胸をなで下ろすが、アメリカ国内の分断は加速する。既得権者がやり方を間違えれば、半分の批判的な人たちはすぐに動くだろう。アメリカの歴史に、大きな節目が見える。今のままなら、残念なほどアメリカの劣化は進む。彼らは、困難を結束して乗り越えてきた。今回は、結束が危機に瀕している。

朝日新聞・社説
学術会議問題 6人を任命し出直せ

まだ撤回してないのか?北朝鮮や中国のつもりか?間違いを認められないリーダーを貫いて信任を失う。前政権のつまらないやり方まで継承している。

毎日新聞・社説
コロナと教員の働き方 負担軽減の方策が必要だ

苦境の航空会社 需要の長期低迷に備えを

2本ともコロナで苦しむ仕事場の話題。切実さは伝わる。対策案は常識的で平均点。案を出すのは新聞の仕事ではないかもしれないが、できればうまくやろうとしている人の話題も聞きたい。もうパンデミックが起きて半年は経ている。捉えるべきは苦境の話題よりは、解決策の話題だ。

読売新聞・社説
人の往来緩和 各国の感染状況を見極めよ

どうやら政府広報のようだ。緩和を理解せよ、とのメッセージか?

読売新聞・社説
米大統領選 正当な開票に疑義は挟めない

昨日の他紙と比較してもレベルが低い。自信を持って言い切らない批判の理由は何だろう?

朝日新聞・社説
積ん読の勧め 肩の力抜いて自分流に

他紙が読書週間を語っていたのは10月の終わり。別に最初に語ろうが最後に語ろうが自由だが、今回の主張はかなり堕落気味。読書週間を語る切り口がこれ?失笑しか出ない。

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