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4289.報道比較2020.11.5

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開票に波乱は起きないだろう。その後の喧騒も経済にはまったく影響はないに違いない。だが、ウイルスへの対策、外交は現大統領のトランプ氏の頭から抜け落ちる。トラップがあればすぐ捕まる。いま、アメリカは脇が甘い。

Wall Street Journal
ミシガン州バイデン氏勝利、トランプ陣営は集計巡り訴訟 (2020.11.5)

開票に一喜一憂、金融市場は何を物語るか (2020.11.5)

決着つかぬ戦い 有権者に広がる不安、そして恐怖心 (2020.11.5)

米大統領選、分断の深化が浮き彫りに (2020.11.4)

毎日新聞・社説
接戦の大統領選 米国の混迷を映し出した

読売新聞・社説
米大統領選 混乱と対立を早期に収拾せよ

傍観者の日本から言えるのは毎日や読売のような距離を保つこと。当事者のアメリカ人は疲れ切っている。この疲労感を読んで、私は損切りになったと見ていてVIXの投げ売りをやめた。開票に波乱は起きないだろう。その後の喧騒も経済にはまったく影響はないに違いない。だが、ウイルスへの対策、外交は現大統領のトランプ氏の頭から抜け落ちる。トラップがあればすぐ捕まる。いま、アメリカは脇が甘い。その間は、私は保険を外さない。

朝日新聞・社説
緊急避妊薬 女性を尊重する視点で

良識ぶっているだけ。交通事故や生活に備えや保険があるのと同様に考えればいいだけ。悪用やモラルなど、事故を防いでから考えればいい。痛いと思う人を最初に助ければいいだけのことだ。

朝日新聞・社説
国産旅客機 挫折の経緯、説明を

これも朝日は高尚に構えているが、瀬戸際ではなく、損切りの瞬間だ。決断しないから損を垂れ流すのに、いらない説明ばかり求める。聞いて納得せずに文句ばかりなのに。最初から期待できる事業でもなかった。投資した人だけが損をすればいい。自治体が出したカネも選挙で選んだ人たちが決めたのだから、諦めるだけだ。未来の事業を考えた方が生産的だ。

読売新聞・社説
新卒採用 第二の就職氷河期をつくるな

自民党と関係の深い非正規雇用推進会社を議論した方がいいのでは?

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