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4284.報道比較2020.10.31

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株価の変動に理由を探して、ありそうな事を並べても疑わしいのはいつもの事。ハロウィーンは、一番の買い時。11.2を過ぎた時にどう動くかを考えるには、いい機会だ。

Wall Street Journal
GAFA決算、アマゾンとグーグル好調 アップル減益 (2020.10.30)

GAFA好決算、だがパンチ不足 (2020.10.30)

米経済につきまとうコロナ禍の難題 (2020.10.30)

いつ頃からか、ビッグテックの株価の話の言い訳に、ロビンフッドの話が消え、パンデミックや大統領選挙と関連付けられはじめた。株価の変動に理由を探して、ありそうな事を並べても疑わしいのはいつもの事。私は良いタイミングでAAPLやTSLAもまた手にしたが、ようやく騒がしさが消えてきたと安心している。在宅になって生まれた変化、米中の対立、5Gというトレンド…見るべきものはいくつかある。ハロウィーンは、一番の買い時。11.2を過ぎた時にどう動くかを考えるには、いい機会だ。

朝日新聞・社説
欧州コロナ再燃 「対岸の火事」とせず

毎日新聞・社説
年末年始のコロナ対策 感染再拡大招かぬ工夫を

朝日は海外の第二波の話題よりも政治批判が中心。批判したいなら毎日のようにストレートにやった方が伝わる。前政権も決してコミュニケーションは上手ではなかったが、菅政権はさらに稚拙。菅氏は記者会見の顔となっていただけに、ネガティブな印象になりやすい。年末年始にむけてうまく伝える努力をした方が政権のためにも効果的だ。

読売新聞・社説
コロナ禍と学校 授業と行事を実りあるものに

国が動かなくても、私の知っている学校は十分に機能しているが?むしろ余計なことを国がして一斉休校になったことを読売はとぼけている。正しく反省してほしい。

読売新聞・社説
中国の長期計画 「自力」で先進国になれるのか

抜き去られて背中も見えなくなった日本が、経済で中国に対して学ぶことはあっても批判などできる立場にない。どれだけ負けつづけているかを認識して誠実に学ぶべきだ。中国がアメリカを抜くのは確実。アメリカもそう予測している。日本こそ自力で先進国のままでいられなくなっているのに。

毎日新聞・社説
首里城の再建 沖縄の心引き継ぐために

古いカレンダーに頼って社説を埋めるのを毎日はやめた方がいい。過去を振り返るなら1か月程度は取材の時間を取るべきだ。薄い内容には失望する。

朝日新聞・社説
学術会議問題 首相答弁の破綻明らか

朝日の主張はもっとも。いつまで政府は言い訳をつづけるのか。誰もがさっさと終わりにしたいと思っている話題。なぜ撤回を拒むのか?

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