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4283.報道比較2020.10.30

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相変わらず、日本はムラ意識で生きている。察し、空気に飲まれ、時間が解決するのを待つ。それではムラが収縮している。改めるべきだ。

Wall Street Journal
ツイッターの検閲法、CEOに反省の色なし (2020.10.29)

ツイッターCEO、「不在経営」が迎えた試練の時 (2020.10.29)

ツイッター、7-9月期は14%増収 利用者数は伸び悩む (2020.10.30)

Twitterの株を買いたいと思ったことは一度もない。理由は社長がドーシー氏だからだ。彼のセンスはすばらしいが、自由人。カネを預ける気にはならない。WeWorkのようなペテンではないが、Facebookのような強欲を期待すると、完全に裏切られる。ドーシー氏は未来永劫の成長に興味などないだろう。彼のような人が議会に呼ばれる状況が残念だ。

朝日新聞・社説
外国人と投票 地方選の門戸を開く時

良い視点。出てくる政党、自治体、裁判所…どこも挑戦しながらなぜか断念している。まだ外国人に母数が不足していたのだろうか?相変わらず、日本はムラ意識で生きている。察し、空気に飲まれ、時間が解決するのを待つ。それではムラが収縮している。改めるべきだ。

朝日新聞・社説
コロナ治療薬 検証に堪え得る審査を

こちらも鋭い。ウイルスの後に薬害がもたらされたら、社会の信頼は崩壊する。ロシアのワクチンに世界は反応しなかったが、日本やアメリカでもプロセスが不自然なら人は信じない。当然だ。焦れば結果は遠のく。国家が絡んでむしろ事が進みにくくなる例が、最近の日本は多過ぎる。

毎日新聞・社説
コロナ下の困窮学生 寄付を増やして支えたい

寄付もいいが、大学の運営に指導が必要だろう。学費に値するだけの価値を大学は学生に与えていない。その分の対価を返金すべきだ。

毎日新聞・社説
五輪へのサイバー攻撃 国際協力で対策の強化を

読売新聞・社説
サイバー攻撃 官民の協力で東京五輪を守れ

安倍政権での友人ぶった外交の結果がこれ。菅氏にロシアとの関係は聞かない。不要なレガシーを引き継がないでほしい。

読売新聞・社説
悪質クレーム 度を越した言動は慎みたい

データの質が低過ぎる。2017年のデータを使ったり、10年で100人という数値では、話の信憑性がむしろ下がってしまう。危機感は正しい。だが、これでは感情論だ。

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