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4277.報道比較2020.10.24

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ショーは終わった。ドラマティックな場面も、陶酔するような説得力も、残念だがトランプ氏からもバイデン氏からも感じられなかった。ショーは終わった。ドラマティックな場面も、陶酔するような説得力も、残念だがトランプ氏からもバイデン氏からも感じられなかった。

Wall Street Journal
米大統領選は原点回帰:アウトサイダーVS結束者 (2020.10.24)

トランプ氏とバイデン氏、北朝鮮問題でも衝突 最後の討論会 (2020.10.23)

バイデン氏発言で波紋、エネ政策が争点に急浮上 (2020.10.24)

トランプ政権、イラン制裁拡大を検討 バイデン氏けん制(2020.10.24)

トランプ政権、国境の壁建設で目標達成急ぐ (2020.10.24)

「人格」で逃げ切り図るバイデン氏 (2020.10.23)

ショーは終わった。ドラマティックな場面も、陶酔するような説得力も、残念だがトランプ氏からもバイデン氏からも感じられなかった。それだけ現実が壊れている。あまりにトランプ氏の4年間は過去と違い、その最後の年のパンデミックは様々に人の価値観に影響を与えたことだろう。アメリカが世界で最多の感染者を増やし、未だに意見の集約さえ見出せない。日本の4月ごろの緊張状態が、アメリカは6ヶ月以上つづいている。疲弊の中、二人は結局に説得力のある未来も政策も提示しなかった。今までショー化した大統領選挙をしてしまったからか、候補者の問題か、今年だけが特殊なのか…いずれにしてもアメリカ人はどちらかをリーダーに選ばなければならない。悩ましい選択だ。

朝日新聞・社説
同性カップル 実態知り政策につなげ

いい攻め方。一歩間違うと陰湿だが、今回はセンスがいいと感じるのは区議への批判をもっと重要で低レベルな国政に昇華させたからだろう。批判のセンスが低下していただけに、良い兆しを感じる。切れ味のいい主張を期待している。

朝日新聞・社説
税制改正 中長期の課題も視野に

こちらも良い指摘。自民党の近視眼的な対応が冷静に書かれているからだろう。感情と憶測の内容は、どれだけ言葉を並べても説得力はない。今日は情報がある。データは批判に必須だ。

毎日新聞・社説
選択的夫婦別姓の導入 立法府が行動するときだ

菅氏には無理だろう。頼む相手を間違っている。政権交代を考えよう。

毎日新聞・社説
陸上イージスの代替策 白紙から妥当性の議論を

公務員にも報酬で責任を負わせる仕組みが必要だろう。もうひとつ、政党や政府にも責任を負わせる仕組みが必要だ。カネを使って責任を取らずに済む仕組みが民主主義の無責任さを生んでいる。民主主義はまだまだ改善可能だ。無責任な自民党にそんな発案ができるはずがない。外圧が必要だろう。

読売新聞・社説
米大統領選 やはりコロナが最大の争点だ

急いで話題に食らいついたのは読売らしくないスピードを感じるが、内容はボロボロ。これなら書かない方が良かった。

読売新聞・社説
東証へ立ち入り 問題を見落とした責任は重い

損害賠償請求はなしか?契約解除も?無責任な仕事を生む体質は、正しく賞罰を与えないからでは?カネで済む処分は活用すべきだ。特に、経済界には。

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