ORIZUME - オリズメ

4276.報道比較2020.10.23

4276.報道比較2020.10.23 はコメントを受け付けていません

もしトランプ氏が落選するなら、彼が4年で変われなかったことが大きな敗因だろう。彼の周りにある混乱、彼を心酔する人の社会での横暴さは、大統領を獲得するまではサクセス・ストーリーだっただろうが、その後は邪魔でしかない。最後の討論会。トランプ氏はどんな姿を見せるだろう?

Wall Street Journal
中国とWTO批判、ライトハイザー氏に「一定の理」 (2020.10.22)

変わる中東情勢、米国も思考改めよ (2020.10.22)

トランプ陣営を襲った波乱の1週間、その舞台裏 (2020.10.23)

機内のマスク着用、航空会社の規則では不十分? (2020.10.22)

トランプ氏の仕事で評価できるものはいくつもある。強硬な姿勢で行った外交で、着実に進歩したものは多い。だが目的を達成するためにすべてが強硬で突発的である必要はない。予測不能な不確実性が50%を越えれば、人は安心を求めはじめる。先進国であり、世界一であるアメリカなら、安心の価値はもっと高い。もしトランプ氏が落選するなら、彼が4年で変われなかったことが大きな敗因だろう。彼の周りにある混乱、彼を心酔する人の社会での横暴さは、大統領を獲得するまではサクセス・ストーリーだっただろうが、その後は邪魔でしかない。最後の討論会。トランプ氏はどんな姿を見せるだろう?

朝日新聞・社説
エネルギー計画 電源構成見直し大胆に

毎日新聞・社説
女川原発と地元同意 不安は解消されていない

原子力、電力を語ることがタブーになっている時点で、まだ9年前の事故を乗り越えられていないと感じる。産経や読売が原発の話題を遠ざけるのも、汚染水放出を観測気球を上げながら支持率と天秤にかけながらタイミングを見計らっているのも、都合の悪いことを話さずに進めようとする悪質な意思決定にしてしまっている。ちゃんと議論して、合意形成して前に進めることができなくなったら、10年と言う時間は平気で無駄になる。こういう非生産的なやり方をつづける自民党型の国に逆戻りしてしまった。とても生きづらい国になった。エネルギー計画も世界とはかけ離れたものになっても驚かない。トランプ氏を恥じるアメリカ人同様、日本の意思決定を延々と恥じる国民性が、また日本人に再現するだろう。

朝日新聞・社説
サイバー攻撃 ロシアは疑惑に答えよ

どんな被害が?日本自身が被害に気づいていないのでは?ロシアを非難する前に日本政府に聞きたいことがあるはずだ。

毎日新聞・社説
英EUの通商交渉 世界の混乱避ける努力を

話題がなかっただけか?ヨーロッパの緊張が騒がれていたのは数か月前だと思うが…?

読売新聞・社説
米グーグル提訴 競争阻害の実態解明できるか

他紙も書く中でもっとも遅い読売。遅れるのは毎度のことになってきたが、今日の内容は要点が不明。まったく理解していないと言うことだろう。

読売新聞・社説
いじめ最多 子供の小さな異変を見逃すな

せっかく良い話題なのに、軽く扱っている。本気でやらない仕事は無視するより不愉快だ。

Comments are closed.