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4266.報道比較2020.10.13

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Appleには、ここ10年、イノベーションの期待への答えがもらえた記憶はない。それでも株価は10年前より安定して上がり、ほとんどミスをせずに着実に成長してきた。10年前にAppleに期待していたことと、今では違う。

Wall Street Journal
新型iPhone、5Gだけでは需要喚起できず (2020.10.12)

Appleには、ここ10年、イノベーションの期待への答えがもらえた記憶はない。それでも株価は10年前より安定して上がり、ほとんどミスをせずに着実に成長してきた。進化のスピードは他社に比べて確実に速く、圧倒的ではないが、リードを維持している。この安定感への評価が、もっと高くていいと私は感じる。10年前にAppleに期待していたことと、今では違う。

毎日新聞・社説
核のごみ最終処分場 原発政策の見直しが前提

合意形成が下手。こんな調子でずっと原発は運営されてきたのだろう。常にダークサイドが生まれ、恨みとしこりが残る。これが日本人の知能レベルの限界なのか。情けなく、残念でならない。

朝日新聞・社説
学術会議問題 首相は説明責任果たせ

毎日新聞・社説
学術会議の「名簿見ず」 誰が6人を除外したのか

もう能力のなさを露呈しはじめた菅氏。人望が一気に失われるだろう。批判的だったメディアとの関係も改善するチャンスはあっただろうが、これで瓦解。安倍政権をこんなところまで踏襲するとは。失望だ。

朝日新聞・社説
災害時の情報 避難につながる発信を

災害の話題で感じるのは、どこも意識がバラバラでまとまりがないこと。リーダーシップも、責任の所在も明確でない。誰もが似たようなことを少しずつ変えながら話すから説得力がない。仕切り直して行われるのと、大規模な災害に見舞われるのと、どちらが早いだろう?早い仕事を期待している。

読売新聞・社説
「北」の兵器誇示 苦境打開には核放棄が本筋だ

科学の基礎研究 未来に向けて息の長い支援を

どうやら読売の政権迎合体質は変わらないようだ。学術会議の話題から政権批判になるほどトーンダウンして距離を取ろうとしている。政権も同じだが、不都合な時にどう行動するかが信頼度を決定的に左右する。菅政権にも読売新聞にも、信頼に値する姿は見えなかった。残念だ。

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