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4264.報道比較2020.10.11

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いまだにマイナンバーカードの証明のためにカードのコピーを遅れと平然と言う国。何の証明にもならずに手間が増えていることを反省してからにしてほしい。その次に、気づかぬうちに改竄される。やりたくない仕事を、カネをやるからやれとバカに言うとこうなるのだ。

朝日新聞・社説
普天間問題 原点に返り対話重ねよ

朝日は何を根拠に期待しているのか?虚言か?安倍政権で沖縄県との交渉役を担ってきたのが菅氏。以前のやり方が継承されると考える方が自然だ。余計な期待をするだけ時間の無駄。また形だけの批判か。

毎日新聞・社説
ノーベル文学賞 多様な価値発見の契機に

受賞者の話ではなく周辺の話ばかりしている。どうせ受賞者のことを知らないのだろう。レベルが低い。

毎日新聞・社説
キャッシュレス不正 官民の危機意識足りない

読売新聞・社説
ゆうちょ銀被害 情報開示の遅れが傷を広げた

庶民の立場に立った批判?何も知らない立場から吠えているだけで、調べようともしていない。こういう人は、セキュリティのソフトウェアでも導入すれば事が済むと思ってカネを払うタイプだ。口座からカネがなくなる最初の理由は、口座情報が漏れていることだ。パスワードの管理も極めて重要。そして、どの銀行なら心配ないかを最初に検証してサービスを利用するのが最低限の防衛手段だろう。私はオンラインの金融サービスは利用しているが、残高や利用は使ってみて判断している。ゆうちょ銀行は一度も使っていないし、メガバンクはいくつか預金を動かした。API接続や外部サービスを安易に連携させたりしていないだろうか?連携のたびにリスクは上がる。サービス・ベンダーのレベルの低さは批判されて当然のレベルだが、政府もメディアも自身の勉強が足りない。

読売新聞・社説
行政改革 非効率な業務を見直したい

次に何が起きるか。つまらないITシステムだけ導入してむしろ不便になる。いまだにマイナンバーカードの証明のためにカードのコピーを遅れと平然と言う国。何の証明にもならずに手間が増えていることを反省してからにしてほしい。その次に起きること。気づかぬうちに改竄される。フィンテックと旗を振っていた安倍政権が、いまの銀行口座からカネがなくなる現象の一部を担っている。やりたくない仕事を、カネをやるからやれとバカに言うとこうなるのだ。次は決済文書が改竄されていくだろう。

Wall Street Journal
米国株の1株に投資? そうすべき理由は (2020.10.9)

分散投資は、確かにリスクを減らす。そうすると何が起きるか?損失の比率も減るが利益を得るチャンスも利益も減る。プロが必死にやって平均1ケタの利潤を得ているのが投資の世界。増やしたいならリスクを取るしかないというのも覚えておくべきだ。後は、どこで、どれだけのリスクを取るかに尽きる。リスク管理がすべてだ。私は、賭けた時、うまくいったら半分早めに逃げる。残りでじっくり伸ばす。おかしいと思ったらすぐに損を受け入れる。セオリーどおりだ。損切りは、やってみるとまったく痛くないことに気づく。投資元本が一気に増えるのだから。何よりも大切なのは、動かなければ損は増えない。ただ、利益も増えない。

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