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4252.報道比較2020.9.29

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結果にそれなりのインパクトをもたらす討論会。トランプ氏はいつものように、まともに答えないだろう。バイデン氏は挑戦者として自らの主張も伝えなければならない。ナイスガイが、いい人を捨てても戦うべき時はあるが、それは今回だろうか?

Wall Street Journal
トランプ・バイデン直接対決へ、異なる論点と戦略 第1回討論会 (2020.9.29)

毎回、結果にそれなりのインパクトをもたらす討論会。今年になって、4年前より明らかに立場の悪くなったトランプ氏がどんな行動を見せるかに注目。おそらく彼はいつものように、まともに答えないだろう。安倍氏も得意としていた、自分の言いたいこと以外は素通りする手法。この手法には「やっぱりね」と嘲笑する、通じるまで何度でも質問するというやり方があるが、バイデン氏は挑戦者として自らの主張も伝えなければならない。ナイスガイが、いい人を捨てても戦うべき時はあるが、それは今回だろうか?

毎日新聞・社説
低所得者の入居支援 住宅確保は生活の基本だ

じわじわと日本が壊れている。2011年の震災は、1995年の阪神淡路の震災から日本の国力が大きく下がっていることを示したが、感染症はさらに日本の衰退を顕在化している。制度を決めても回らない。カネがないだけではなく、リードする人材も、労働力もない。思い付いたことをやろうとするたびにミスをする。発想をリセットしないと、いまの日本は、日本人ではマネジメントできない。

朝日新聞・社説
国連と日本 協調築く主体的外交を

毎日新聞・社説
国連創設から75年 国際協調の原点に回帰を

朝日も毎日も、中学生の作文のような内容。正直なだけで、薄い。

読売新聞・社説
議決権の無効化 株主総会の改革を蔑ろにした

信託銀行が集計を意図的に操作?日本は終わってるな。信頼などどこにも成り立たないほど腐っている。もう何も信用できない。社説で報じるのは読売だけか?

読売新聞・社説
公明党大会 国の重要政策で責任を果たせ

昨日の朝日の後追い。内容もコピペ・レベル。手抜きだ。

朝日新聞・社説
コンビニ規制 持続可能なしくみ作れ

公取が発表したのは9.2。社説で最初に取り上げたのは読売の9.5それから半月以上経過して、内容はコピペ同然。朝日の劣化が激しい。

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