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4251.報道比較2020.9.28

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白紙小切手会社の設立と上場を急ぐ姿は、最近、顕著に目に付く。これは逃げた方が良さそうだと感じさせる話題。

Wall Street Journal
IPO市場返り咲き、1999年さながらの盛況 (2020.9.28)

これは逃げた方が良さそうだと感じさせる話題。白紙小切手会社の設立と上場を急ぐ姿は、最近、顕著に目に付く。彼らがWeWorkやUBERと同じ運命に至ると考えない方が不思議だ。マーケットに溢れたように見えるマネーは、すべて信用、シンプルに言えば借金。そろそろ持続困難だろう。

朝日新聞・社説
日中首脳対話 原則貫き重層的関係を

公明と菅政権 政治の安定だけでなく

いつまで様子見をつづけているのか?無理に批判的な主張をする必要はないはず。本質を見誤っている。朝日は安倍政権との対立で自らを見失った。

毎日新聞・社説
コロナと図書館 知の泉を枯らさぬように

証拠改ざんから10年 不断に検察捜査見直しを

週末の緩んだ雰囲気を引きずる毎日。10年前の話題を引用するほど説得力も努力の跡も見えない。

読売新聞・社説
中国語教育強化 少数民族の抑圧は許されない

Wall Street Journalも先週、報じていた話題。

中国、新疆のモスク大量破壊 同化政策推進か

Wall Street Journalは米中対立が鮮明になりはじめた昨年あたりから、中国の人源侵害を注視してきた。それほどの覚悟が読売にあるとは思えない。

読売新聞・社説
携帯電話料金 値下げへの具体策が問われる

菅氏の主張を後押しする狙いだろうか?消費者が格安スマホを選べばいいだけ。それでも消費者が選ばない理由を調べてみては?

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