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4250.報道比較2020.9.27

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GMの大きな構造改革への挑戦は、読んでいて清涼感さえ感じる。うまくいくかは未知数だが、挑戦せずに死を待つのみの存在を、人も自然も許さない。寿命が縮まっても挑戦は生命の宿命で、ならば少しでも余裕がある時に動いた方が成功確率が高いのは明らかだ。

Wall Street Journal
GMの縮小路線、バーラCEOの賭けが奏功 (2020.9.25)

米加州の脱ガソリン車、業界に変化迫る (2020.9.25)

GMとEVの話題。GMの大きな構造改革への挑戦は、読んでいて清涼感さえ感じる。もちろんうまくいくかは未知数だが、挑戦せずに死を待つのみの存在を、人も自然も許さない。寿命が縮まっても挑戦は生命の宿命で、ならば少しでも余裕がある時に動いた方が成功確率が高いのは明らかだ。世界最大、シェア1位という勲章を失ったとしても、生存競争には勝てるのではないだろうか。
そんな挑戦から、日本は全体として逃げつづけてきた。成功確率は日を追うごとに下がっている。もう挑戦する体力さえなくなっているのでは?と心配になる。

朝日新聞・社説
コロナと学生 遠い正常化 支援続けて

提供するものの品質が大幅に低下しているのだから、大学には学費の減額をすべきでは?携帯電話料金よりも取り組むべきテーマだ。ストレスという点に関しては、学生のみが強調できる苦痛ではないと思うが。

毎日新聞・社説
コロナ入国制限の緩和 感染状況見極めた対応を

日中関係と菅政権 法の支配が改善の基盤だ

読売新聞・社説
菅政権の外交 国際協調へ主導的役割果たせ

菅氏になってからの毎日の批判が強さを増している。不透明な意思決定は安倍氏以上の印象もあるが、外交はオープンにできることも少ないだろう。海外渡航者に国境を開けてどうなるか、まずは注視だ。

読売新聞・社説
水害と文化財 減災にはリスク想定が大切だ

毎日が7.27に書いた内容に酷似。コピペ?

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