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4249.報道比較2020.9.26

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America

CC Attribution, Photo by Christine D Clemens via Flickr

バイデン氏がいいとは思わないが、もしトランプ氏がさらに4年リーダーをつづけるなら、アメリカとの付き合い方を本気で見直す人、国、企業は噴出するだろう。アメリカで国家分断が起きても私は驚かない。

Wall Street Journal
政権移行パニックあおるトランプ氏 (2020.9.25)

オバマケア廃止か存続か、大統領選争点に急浮上 (2020.9.25)

意図的に混乱を助長するトランプ氏のやり方は奏功するだろうか?もっともアメリカが混乱している状況で、政策でも、現状の問題でもない、こんなくだらない話をしなければならないアメリカの状況が哀しい。バイデン氏がいいとは思わないが、もしトランプ氏がさらに4年リーダーをつづけるなら、アメリカとの付き合い方を本気で見直す人、国、企業は噴出するだろう。アメリカで国家分断が起きても私は驚かない。そうなった時にどうするかを考えはじめている。

毎日新聞・社説
東京五輪の見直し計画 感染リスク軽視せぬよう

新政権も注力していくようだ。中止した方がいいとは思わないが、興味を持って東京オリンピックを考えたこともない。衰退国家として無理の内範囲でやってほしい。

Wall Street Journal
オラクルのTikTok獲得、大金を投じる価値はあるか

毎日新聞・社説
米のTikTok排除 ネットの自由奪わないか

今さら…のタイミングで毎日が取り上げたTikTokの話題は、やはり表層的。政治が絡んだ部分も、中国政府のバックドアへの脅威も伝聞と見込みで書いている。素人のブログと同じレベルの信頼度。Wall Street Journalの直近の記事と比較してほしい。少なくとも毎日がタイトルに掲げたネットの自由とは無関係だ。

読売新聞・社説
主権者教育 まず社会への関心を高めたい

今のような不謹慎な政治家が増える時代、ぜひ進めるべきと思うが、大学がやることなのか?とは思う。投票のインパクトが政治に届かない感覚も変えられないものだろうか?

読売新聞・社説
気象庁の広告 信頼を損なう表示では困る

大騒ぎする話か?別に広告で外部配信なら、気象庁の信頼が落ちるとは思わないが。役所で配られる封筒に載っている広告がサラ金だったとして、騒ぐだろうか?ジャパンライフなら怒ってもいいが。政府迎合しかできない読売に怒られることは気象庁はしていないと思うが。

朝日新聞・社説
気候危機対策 政権の覚悟が問われる

御嶽噴火6年 火山と共存するために

仰々しい話題が多いが、すべては政府への押し付けと批判。しかも独自の情報がない。遠くから文句を言っているだけに聞こえる。まったく響かない。

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