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4247.報道比較2020.9.24

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世界が期待していたメッセージは、マスク氏の発言よりもっと夢のようなものだったようだ。マーケットも消費者も強欲だ。

Wall Street Journal
テスラ、低コストバッテリーに賭けるマスク氏の野望 (2020.9.24)

世界が期待していたメッセージは、マスク氏の発言よりもっと夢のようなものだったようだ。過去に彼が大きく夢を語り過ぎたからか、3年という時間軸も、2万5000ドルという価格のEVも、ファンからしか声援を得られていない。マーケットも消費者も強欲だ。

朝日新聞・社説
テレワーク 活用へ課題の総点検を

私は、テレワークが副業、成果主義と連なって、新しい働き方の一部を構成するものになっていくと思う。誰もが同じ場所に集まり、労働力を集約するやり方は、生産のためなら機能するだろうが、今の日本で生産を生業にしているプロフェッショナルがどれだけいるだろう?働き方よりも能力に焦点を当てる時期では?外国人労働者にせよ、非正規雇用にせよ、能力主義は確実に進行している。セーフティネットを準備しながら、どれだけ能力を向上させられるかを考えるべきで、能力のない状態で生産性を話しても期待には届かない。本質の話を進めたい。

毎日新聞・社説
地方再生と一極集中 菅流競争主義の再点検を

菅氏が都市出身者という印象はないが、地方に優しい印象も私はない。ふるさと納税も菅氏のアイディアとは、規制緩和に前向きなのだろうとポジティブに思える反面、誰が考えてもトラブりそうな懸念さえ気にせず進める無謀さを感じる。ふるさと納税もインバウンドも、適切な競争など働いていない。出し抜けばいいのだと思うプレーヤーが出やすいルールは、祭りの後に荒れ地しか残さない。焼き畑型の構造改革には賛成できない。

朝日新聞・社説
東電と原発 運転を認めていいのか

東電の不誠実さには、相変わらず失望する。ただ、規制委員会が不信感だけで不適格と言いつづけるのは論理的ではないだろう。朝日の論理なら、朝日はとっくに報道不適格だ。感情の話と、管理運営能力の話は別だ。

読売新聞・社説
米中国連演説 批判合戦で課題は解決しない

今のところ、話題にしているのは読売だけ高尚な話題を取り上げたのはいいが、総論過ぎて何も伝わらない。

読売新聞・社説
ジャパンライフ 悪質商法の被害を食い止めよ

この話題が出たのは菅氏が首相に選出される前。いつもの読売のペースだが、意図的に遅らせたと思われても仕方がない遅い仕事。しかも安倍氏の名が出てこない。聖教新聞を読んでいるようだ。

毎日新聞・社説
混乱するベラルーシ 市民との対話が欠かせぬ

いつの話?毎日も遅れが目立つ体質になりつつある。国内全国紙はすべて崩壊にむかうようだ。

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