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4241.報道比較2020.9.18

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FRBが日銀に、パウエル氏が黒田氏に重なる。FRBが手詰まりなのは明らかで、カードは尽きている。

Wall Street Journal
反ボルカーとなったパウエルFRB議長 (2020.9.17)

FRBが見ているのは影か、それとも実体か (2020.9.17)

FRBがすがる「言葉の魔力」 手詰まり感の裏返し (2020.9.18)

FRBが日銀に、パウエル氏が黒田氏に重なる。FRBが手詰まりなのは明らかで、カードは尽きている。買い支えた資産は戦争後を超え、天文学的な規模になっている。金融だけが安らぎ、景気まで波及しない。私はファウチ氏のこの発言の方が、景気に与えるインパクトはずっと大きいと感じる。

新型コロナの脅威、取り除くこと可能=ファウチ氏

この冬を越えれば、人は自信を取り戻す。FRBのしていることは、正解になる確率が高まっている。

朝日新聞・社説
原子力政策 課題先送り繰り返すな

毎日新聞・社説
新政権の経済政策 格差への目配りが必要だ

安倍政権に批判的だった朝日と毎日が菅政権に求める課題は、意図的に難題に、長時間かかるような問題提起になっている。どうせ中継ぎの政権。菅氏が本気になったら選挙をやるだろう。それまでにやる仕事はコロナ対策だけで十分だ。

朝日新聞・社説
慰安婦合意 意義を再評価し前進を

歯切れの悪さは朝日が慰安婦問題で失態を晒したからか?逃げるような主張は安倍政権に似ている。誠実でなければ説得力はゼロだ。

毎日新聞・社説
ゴーン被告事件の裁判 主役不在でも実態解明を

薄っぺらな社説。日産で気になるのは菅氏との関係では?

読売新聞・社説
日英通商合意 EU離脱後も関係を強固に

イベント緩和 安全な運営を軌道に乗せたい

相変わらず遅さの際立つ読売。出来レースの菅政権発足まで、並行して掲載できたはずの話題を今さら取り上げている。読む気にならない。

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