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4236.報道比較2020.9.13

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統計が示すのは、パンデミックの痛みは非正規雇用が多い業種に集中している。また冬が近づいている。

Wall Street Journal
米経済、予想以上のペースで回復=WSJ調査 (2020.9.11)

トランプ氏がこの統計値を大統領としての実績として使うには、時間が足りなそうだ。また、説得力もないだろう。アメリカの外出抑止、コロナ対策のストレスは、世界一の感染規模を考えれば相当なものだろう。しかしマーケットは最高値を更新し、失業率も改善しはじめた。景気後退の予測がここまで一気に低下する予測に従うなら、悪影響は運輸、旅行、サービスなどの一部だけに限られる可能性が高い。非正規雇用が多い業種ばかりが痛みを負ったパンデミック。冬が近づいている。

朝日新聞・社説
GoTo事業 柔軟に見直す仕組みに

産経新聞・社説
観客数の上限緩和 感染防止は変わらぬ軸だ

毎日新聞・社説
GoToに東京追加 常にブレーキ踏む用意を

東京を除いて日本人口の6.5%。これで東京を増やしたところで、15%程度が上限だろうか。いまの日本の旅行への消費はこの程度だろう。運輸や宿泊にとっては事業が成立するレベルではない。やはり直接事業者に支援金を投下した方が判りやすかった。それでは恩恵を受ける人たちが少なくて好感度が上がらないと考えたのは政治家だけ。感覚のずれが大きい。

毎日新聞・社説
日本記者クラブ討論会 菅氏のビジョンが見えぬ

読売新聞・社説
総裁選討論会 時代認識と国家観が重要だ

菅氏は代打として総理大臣を受ける気しかないようだ。まるでやる気が感じられない。次の選挙をやる気なのだろう。こんな時間の無駄を繰り返す自民党型の政治は終わりにしてほしい。だが、野党も変える準備ができてない。何もしない間に、どんどん他国との差が開く。

読売新聞・社説
コロナと自転車 利用増でマナー違反が目立つ

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