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4234.報道比較2020.9.11

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ハッキングもなしに身に覚えのない口座が開ける?キャリアと銀行がこんなリスクさえ見落とすレベル。これが今の日本のITリテラシー。

朝日新聞・社説
ドコモ口座 安全守れぬ事業は失格

産経新聞・社説
ドコモ口座で不正 手口解明し預金者保護を

これが今の日本のITリテラシー。ハッキングもなしに身に覚えのない口座が開ける?キャリアと銀行がこんなリスクさえ見逃すレベルなのだ。今回の件は補償されるようだが、誰を信じるかは注意した方がいい。

Wall Street Journal
米西海岸で山火事拡大、サンフランシスコは昼間でも闇 (2020.9.10)

アメリカ西海岸の山火事は歴史のある現象だが、地球温暖化の進行を感じるほど、毎年規模が拡大している。西日本で毎年のように暴風雨が来るようになった人たちの危機感と同様、カリフォルニアの人たちが地球温暖化に傾注する理由は判る。

朝日新聞・社説
野党合流新党 なれるか国民の選択肢

毎日新聞・社説
合流新党代表に枝野氏 「反安倍」超えた政策力を

読売新聞・社説
合流新党 現実味のある政策を掲げよ

安倍氏辞任のおかげで、野党にも注目が集まったのを感謝すべきだ。規模を追求する合併など、どの世界でもうまくいかない。もともとの分裂の反省さえないのなら信頼回復は困難だろう。注目を得られるチャンスを手にしながら利用できない。風を読めないのが今の野党の無能さのひとつだ。

毎日新聞・社説
販売預託商法の被害 繰り返さぬ仕組み早急に

まだこんな手法が生き残れる環境がある方がおかしい。安倍氏との関係追求とともに進めたらどうだろう?もうひとつのアイディアは、詐欺の宣伝広告に加担した人にも責任追及を迫るという案は生きると思う。

読売新聞・社説
仏紙風刺画再掲 「表現の自由」で許されるのか

ひさしぶりに読売がセンスの良い話題を取り上げた。自由を超えているというのが日本の感覚ではないだろうか。世界各国にギャップがあり、差異が衝突と理解のきっかけとなる。今回の読売の問題提起は日本国内にも確実に生まれつつある分断を象徴している。読売は日本国内の価値観の差異からはずっと目を反らしている。国内でもフランスへの支店と同じ感覚を持ってほしい。

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