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4233.報道比較2020.9.10

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出来レースを語って何になるのか?短命に終わる代打を決める選挙ではないのか?1年で省庁まで作る構想など実現できるはずもなく、過去から、何をどれくらい継承するのかを短期で話してゴール設定する方が今回のリーダー選出には適しているはず。空騒ぎはいらない。

Wall Street Journal
トランプ氏、形勢逆転なるか (2020.9.9)

昨日の自紙のコンテンツを自己否定するような社説。民主党が意図的にトランプ氏の信任投票にしているかは判らないが、Wall Street Journalの言うとおり、まともな感覚ならトランプ氏の手法をさらに4年つづけるつもりなら、世界との関係は悪化するだろう。部外者の立場から言えば、彼のような人をリーダーに選ぶ人がアメリカに40%はいると知れたことが、4年間の学びだ。それ以上の時間を与えると言うなら、アメリカ人のセンスを疑う。

Wall Street Journal
英アストラゼネカ、新型コロナワクチンの治験中断 (2020.9.9)

コロナワクチン治験中断、市場に潜む真のリスク (2020.9.10)

期待は遠のいたが、個人的にはまったくショックは感じない。新薬開発とはこんなものだし、6か月程度で臨床試験というペースはたとえ、どれだけ世界が待ち望んでいるとしても、少し急ぎ過ぎだと感じる。寄付のつもりで投資していた人たちには残念だろうが、投機が冷えるなら、これでいい。薬の開発は、落ち着いてやるべき仕事だ。

朝日新聞・社説
政権と女性 尊厳なければ輝けぬ

産経新聞・社説
総裁選と経済 足らざる政策論じ尽くせ

毎日新聞・社説
総裁選とアベノミクス どう転換するかが焦点だ

読売新聞・社説
自民党総裁選 成長戦略をどう強化するか

出来レースを語って何になるのか?短命に終わる代打を決める選挙ではないのか?1年で省庁まで作る構想など実現できるはずもなく、過去から、何をどれくらい継承するのかを短期で話してゴール設定する方が今回のリーダー選出には適しているはず。空騒ぎはいらない。

朝日新聞・社説
日産への融資 公的保証は十分説明を

もう菅氏の権力行使が進んでいるのか?と書いた方がずっと興味深いし、日産の本音だろう。結局、嫌われるだけで何の打撃も安倍政権に与えられなかった朝日。こんな手法では、これからも空振りばかりだろう。

毎日新聞・社説
かんぽの営業再開 まず企業統治立て直しを

民営化を骨抜きにした結果がこの様。風通しが悪い場所の結末は、誰もいなくなる。国歌がやれば安心という言葉は通じないどころか、国家がやると不安に変わった。いい分水嶺だ。日産もこの先の未来は想像できる。ということは、日銀が大株主になっているような日本の会社の未来は…

読売新聞・社説
少年法見直し 適用年齢巡る議論を続けよ

他紙が1ヶ月以上前に話していた話題。読者を馬鹿にしている。

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