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4232.報道比較2020.9.9

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Labor Day前の下落で、怖さを感じたのは下落幅ではなく、ソフトバンクが賭けていると聞いたことだった。ソフトバンクと同じ側に投資している時、私は不安に駆られる。

Wall Street Journal
ソフトバンク巨額テク投資の既視感 (2020.9.9)

このコラムと同じ感覚だ。Labor Day前の下落で、怖さを感じたのは下落幅ではなく、ソフトバンクが賭けていると聞いたことだった。ソフトバンクと同じ側に投資している時、私は不安に駆られる。彼らがうまく賭けられた記憶はほとんどない。ソフトバンクはいつもトレンドの頂点で賭ける。短期的な利益は、ほとんど持たず、下落に向かうことが多い。彼らがその先、どれくらい損切りしないのかは知らない。5年以上の期間を経れば、Yahooもアリババも伸びる。それくらい気の長い人はソフトバンクに恩を感じるだろうが、私は移り気だ。ソフトバンクと同じセンスではいられない。

Wall Street Journal
トランプ氏のショック戦術、敵をかく乱 (2020.9.8)

ここまでの分析ができていながら乗せられてしまうメディアとライバルに失望する。トランプ氏は、それほど無視できない、巻き込むのが上手な人なのだろうが、6年も同じ手にやられているなら間抜けだ。私は、このやり方にうんざりしているアメリカ国民も多く存在すると思う。彼らがどう政治と関わるかが、来年以降のアメリカのリーダー選出に関係していると感じる。

朝日新聞・社説
台風10号 迅速な避難を習慣づけたい

自治体、気象庁、メディアは、避難指示・勧告対象が770万人と聞いて、おかしいとも思わないのだろうか?指示を出すのが仕事で、そこから先は知りませんと言っているようなもの。現実的に770万人を収容できる場所などないし、指示したのに動かずに被災するのは住民の問題と責任から逃げているだけだ。おそらく温暖化が原因と思われる自然災害の変化に、国家の仕組みが対応できていない。気づいているのだろうが、とぼけて自分の仕事だけやったことにしている。無責任だ。

朝日新聞・社説
総裁選告示 政権総括 議論を深めよ

政権と沖縄 県民と向き合う姿勢を

産経新聞・社説
自民総裁選の告示 日本の針路を示す論戦を

毎日新聞・社説
自民総裁選が告示 安倍政治の総括が不十分

読売新聞・社説
自民総裁選告示 危機乗り越える戦略を論じよ

自民党は前回の民主党に敗れた過去から何も学んでいない。今回のやり方は国民が失望するパターン。次の政権が少しでも揺らげば、次の総選挙は歴史が繰り返されるだろう。いずれにしても退屈だ。

毎日新聞・社説
コンビニの24時間営業 経営の革新を促す警告だ

9.5に読売が取り上げた話題の後追い。内容もコピペ・レベル。無意味。

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