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4225.報道比較2020.9.2

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中国は、いつ風向きが変わったと認識するだろうか?今回の欧州訪問でそれを感じ、変化があればいいのだが。

Wall Street Journal
激化する中国の豪州いじめ (2020.9.1)

中国の外交攻勢、欧州で成果上がらず (2020.9.2)

中国は、いつ風向きが変わったと認識するだろうか?今回の欧州訪問でそれを感じ、変化があればいいのだが。次のアメリカのリーダーがトランプ氏ではなくなった時、バイデン氏さえ中国に強硬になれば、中国は方針転換を考えるだろうか?アメリカ国民は中国にかなり失望している。戦術はどうあれ、バイデン氏になってもアメリカは中国には対立しつづけるだろう。

Wall Street Journal
欠陥露呈したWHO、コロナ対応が遅れた原因は (2020.9.1)

WHOにはパンデミックを抑制する能力はない。それだけの権力がないのだから。国連軍と同様の立場だ。ならば脱退というトランプ氏の発想はかなり乱暴だが、似た組織を新たに作るのはアプローチとして間違いではない。このコンテンツにWHOへの拠出金への言及はないが、テドロス氏の中国への態度は世界中が疑念と失望を感じていた。WHOに権限がなかっただけではない。影響力を悪用する国家の存在が、あるべき姿を邪魔している。国家間に利害衝突がある限り、いまの組織運営は、国連を含め、うまく機能しないのは明らかだ。違うアプローチがあるはずだ。

朝日新聞・社説
菅氏支持拡大 権力維持が最優先か

産経新聞・社説
自民党総裁選 政策論争が何より重要だ

毎日新聞・社説
総裁選で党員投票せず 地方の声をなぜ聞かない

読売新聞・社説
自民党総裁選 政策論争をなおざりにするな

立候補を表明する前に勝つことが決まっているような人選。政策論争は勝馬が決まってから行う奇妙さ。その状況を後押しする産経と読売。まだ旧体質の自民党型政治をつづけるようだ。失われた30年がつづくだろう。

朝日新聞・社説
戦災市民救済 「受忍論」と決別する時

受忍決別は勇ましいが、稼いでから言おう。財源もなく、戦後最悪の国債発行がつづく状況で、どれだけ補償を求めてもカネは出てこない。こんな状況にしたのも私たち国民の選挙の結果であり、稼げなかった結果だ。だからこの状況を受け入れろとは思わないが、すべきことは文句を言うことではない。どうすれば豊かになり、また同じ過ちを繰り返さないのかを考えることでは?

毎日新聞・社説
半壊住宅の再建支援 さらなる充実への一歩に

8.28の朝日と同じ文脈?毎日の文章も散漫で判りにくい。防災とコロナが並列になっただけでこんなに混乱するのか?新聞は能力が低い。

読売新聞・社説
高齢者就労 高まる意欲に官民で応えたい

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