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4224.報道比較2020.9.1

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安定した政権で、対外的にも敵の少なかったリーダーができた仕事が、中途半端なものばかりとなると、これから出てくるリーダーには、もっと期待値を下げた方がいいのだろう。

朝日新聞・社説
安倍改憲 首相が自ら招いた頓挫

自民党総裁選 「内向きの論理」優先だ

毎日新聞・社説
自民党総裁選 派閥の打算が目にあまる

安倍政権に批判的だった朝日と毎日は、次の人選にも目を光らせている。迎合の読売は話題にもせず。この構図ができあがってしまったのが安倍政権の悪政の負債と感じる。

Wall Street Journal
安倍晋三氏のレガシー (2020.8.31)

アメリカから見て、安倍氏の仕事に多少の評価があるのはうれしい。安定した政権で、対外的にも敵の少なかったリーダーができた仕事が、ここに書かれているほど少なく、中途半端なものばかりとなると、これから出てくるリーダーには、もっと期待値を下げた方がいいのだろう。私たちは求め過ぎなのだろうか?

毎日新聞・社説
コロナ対策のルール 見直しは慎重さが必要だ

読売新聞・社説
防災の日 コロナとの複合災害に備えを

ウイルス対策が安倍氏辞任でかすんでいる。内容が散漫。国内感染がそれだけ沈静化していると前向きに考えられるが…

読売新聞・社説
中国の海洋進出 日米同盟強化で力の空白防げ

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