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4213.報道比較2020.8.21

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雇用は次の産業が醸成する雇用があって、はじめて回復すると思う。サンフランシスコの話題が示すとおり、企業は人を出勤から開放しはじめる。ますます能力主義になり、成果主義になる。

Wall Street Journal
米景気に腰折れリスク、失業保険申請またも増加 (2020.8.21)

サンフランシスコが変貌? IT人口流出で (2020.8.20)

良いニュースと悪いニュースが交錯する。私は、雇用は次の産業が醸成する雇用があって、はじめて回復すると思う。サンフランシスコの話題が示すとおり、企業は人を出勤から開放しはじめる。ますます能力主義になり、成果主義になる。都市への集中がなくなり、各地で能力主義がはじまると、私は、仕事を失う人の居場所はさらになくなるのでは?と懸念している。一方で、能力のある人は場所の制約から解き放たれる。それでも都市は人を集めるだろう。集中には効率という価値がある。郊外にも違う魅力があるとパンデミックが気づかせてくれたのは良かったと思う。

朝日新聞・社説
野党の合流 「元のさや」超える姿を

産経新聞・社説
国民民主の解散 政策や理念は置き去りか

読売新聞・社説
野党再編 「民主党復活」では意味がない

昨日、毎日が先行した話題。どうでもいい話題なので書き忘れてしまった。まずは昨日のリンクを記載しておく。

国民民主党が分裂へ 合流協議は何だったのか

元の民主党に戻るならやる意味がないというのは事実。だが、いまの安倍政権の嘘つき体質は、素人政権より私にとっては不満。日本を分断し、信頼を崩壊させるのは、素人の政治で失笑されるより日本を劣化させる。誠実なだけで受け皿になれると思わないでほしいのだが、誠実なだけでいいと思えるくらい今の内閣が腐臭に満ちている。産経や読売はその危機感を見落としている。

毎日新聞・社説
コロナの時代 地方の再生 「稼ぐ競争」からの脱却を

毎日は力作の社説のつもりだろうが、内容が散漫で伝わらない。地方が活性化するアイディアも取材もこのレベルなら乏しい。世界に目を向けては?

読売新聞・社説
核廃棄物処分場 落ち着いた議論を求めたい

密室で決めるようなやり方をしないならいいと思う。おそらく自民党には無理だろう。すぐ利権型に誘導する。

朝日新聞・社説
秋元議員逮捕 誤った政策の果てに

まだ議員なのか?逮捕されたら自動で解職できないのだろうか?

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