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4210.報道比較2020.8.18

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CC Attribution and ShareAlike, Photo by Michael Mandiberg via Flickr

ここ1年ほどのバフェット氏の投資は機能していないという事実を忘れて彼を手放しに評価するなら、私はGAFAやテスラに踊るロビンフッターと変わらない。一方で、この慎重さがバフェット氏の財をなした要因と学びたくなる。

Wall Street Journal
バフェット氏も「ゴールドラッシュ」に便乗、消極姿勢転換 (2020.8.18)

ここ1年ほどのバフェット氏の投資は機能していないという事実を忘れて彼を手放しに評価するなら、私はGAFAやテスラに踊るロビンフッターと変わらない。一方で、この慎重さがバフェット氏の財をなした要因と学びたくなる。ブームか?別の理由で持っていたGLD系のカードをいつ手放すか、考えはじめようと思う。

朝日新聞・社説
GDP大幅減 秋冬の感染増に備えを

産経新聞・社説
GDP戦後最悪 危機対策の立て直し急げ

毎日新聞・社説
戦後最悪のGDP減少 場当たりでは回復見えぬ

読売新聞・社説
GDP下落最大 不安軽減で消費底上げ目指せ

聞いても驚く人はいない。マーケットの反応がそれを示している。予測どおりの当然の結果。まだ悩んでいるだけという人はいないだろう。見えないなら撤退も、座視よりはずっといい行動だ。特に飲食、旅行、サービスは苦しいはず。秋までに次の準備を終えたい。残り3か月。残された時間は少ない。新聞が書いているような空虚な話をしている場合ではない。国家を頼る必要もない。自立を目指そう。

朝日新聞・社説
中東国交樹立 真の和平をめざすなら

読売新聞・社説
中東情勢 対立の構図が変化するのか

8.15のWall Street Journalよりは、私は傍観者としての国内紙の意見に同著する。イスラエルに関してのアメリカの一部の感覚はやはり受け入れられない。自由主義を語る国が植民地支配のような手段を国家として行い、民族主義として同著する姿勢は、一方で多様性や政教分離を唱える姿勢と、小学生でも判るほど大きな矛盾を抱える。その矛盾とオイルへの欲望だけで、アラブがアメリカに敵意を持つ理由には十分。その感覚をアメリカが理解できないのなら、彼らがイスラエルを語る資格もない。

毎日新聞・社説
香港の民主派弾圧 「報道の自由」への攻撃だ

いつの話をしている?一週間も経った事象を話すべきではない。

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