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4204.報道比較2020.8.12

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アメリカのウイルス対策は世界でもひどい国の部類だろうが、こうして情報が数値として語られ、適切に批判ができることは、発展のためのベストな条件は整っている。

Wall Street Journal
米国の新型コロナ検査、依然として及第点に届かず (2020.8.11)

アメリカのウイルス対策は世界でもひどい国の部類だろうが、こうして情報が数値として語られ、適切に批判ができることは、発展のためのベストな条件は整っている。何もかもが隠蔽される中国や、感覚だけでまったくデータの出てこない日本のやり方は、うまくいっていても不安は消えない。半年を経ても何も変わらない。これはウイルス異常にひどい社会の病巣だ。

朝日新聞・社説
臨時国会召集 先送りは責任放棄だ

毎日新聞・社説
コロナの時代 科学と政治のあり方 国民に信頼される発信を

読売新聞・社説
日英外相会談 対面外交の再開に弾みつけよ

選挙以外に興味のない人たちなのだろう。仕事をする気がない人たちを叩く仕事は、報道に任せたい。毎日の言うとおり、コロナ対策でも政治は邪魔なだけで意思決定さえできない。相手にする時間が無駄だし、国政なしの方が機能することが徐々に判ってきた。なるべく仕事の邪魔をしないでほしいと思う場面が、今後は増えるのではないか?相変わらず読売だけは迎合をつづけている。現政権といっしょに消えてほしい。

朝日新聞・社説
フジ検証報告 疑念尽きぬ粗雑な内容

内容は正論なのだが、いまの朝日には競合を叩けるだけの信頼はない。素直に受け止められない。

読売新聞・社説
新興企業の育成 大企業は適切な連携へ努力を

省庁に守ってもらわなければ生き残れないようなスタートアップに魅力があるかは微妙。国家に守ってもらおうと思うスタートアップなどいないのでは?

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