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4203.報道比較2020.8.11

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米中対立が高まってきた。ますますエスカレートするだろう。

Wall Street Journal
米厚生長官、台湾のコロナ対応を称賛 中国は反発 (2020.8.11)

米中の報復合戦に拍車、中国が米共和党議員らに制裁 (2020.8.11)

米中対立が高まってきた。香港では逮捕者が続出している。自由主義の国々から見ると悪質で一線を越えたように見える。ということは、ますますエスカレートするだろう。

毎日新聞・社説
日航機墜落35年 安全への変わらぬ誓いを

かなり細かく情報を集めている。35年の足跡を、事故よりはその後の努力にフォーカスして書いている点もすばらしい。唯一、気になったのは、なぜ明日でなく今日だったのか?くらい。明日にはさらに期待できるコンテンツがあるのだろうか?

毎日新聞・社説
ドゥテルテ比政権 強権化の加速を懸念する

もうひとつの日航機事故の社説のクオリティが高く、比較すると読み飛ばしたくなる程度の品質。最後の安倍氏への一文は無駄。政権批判ですべてを片づけようとするなら悪質だ。

朝日新聞・社説
被災住宅 「半壊」への支援確実に

地方自治の要請が国家にプレッシャーを与えられたのなら、すばらしい。今の国政のレベルは最低。パワー・バランスを変えるのに十分な環境が整っている。論理的に追い詰めて成果を増やしてほしい。

朝日新聞・社説
ソ連参戦75年 問われるスターリン観

修正主義はどの国でも、どの時代でも許されるべきではない。ロシアや中国にはいつも見られる不愉快な傾向だが、日本も批判されることが多い。メディアの指摘は重要だ。

読売新聞・社説
企業決算悪化 難局に耐え次の戦略描きたい

いまの国内紙の経営センス、経済コメントのレベルはこの程度か。中学生でも予想できる内容。この品質悪化はコロナが原因ではないだろう。回復できないまま悪化する。

読売新聞・社説
闇バイト 安易に受ければ代償は大きい

正しい警鐘だが、読売のユーザーとはまったく一致しないのは判っていただろう。何のアピールか?

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