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4198.報道比較2020.8.6

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マイクロソフトの中国に対しての戦術には学ぶところが多い。何気なくすべてのおいしいところを手中に収めている。

Wall Street Journal
TikTokをめぐる地政学 (2020.8.5)

米中対立に踏み込むマイクロソフトCEOの思惑 (2020.8.5)

「ポストTikTok」の座、新興アプリ虎視眈々 (2020.8.5)

マイクロソフトの中国に対しての戦術には学ぶところが多い。何気なくすべてのおいしいところを手中に収めている。嫌われないように振る舞うことがナデラ氏は上手なようだ。法人営業には、この手法は抜群だ。法人は最後は損得勘定のみ。感情や衝動で動くことはないし、翻意や矛盾も利益のためなら受け入れる。消費者マーケットには、それは通用しない。人気投票であり、論理よりは好感度だ。TikTokが手間取っていたら、インスタグラムや新しいプレーヤーが代わりを務めるだろう。トランプ氏の強欲がせっかくの戦略を台無しにしているのは、もはやコント。4年間、このネタに付き合ってきた社会は嗤って無視することに慣れてきた。賞味期限切れだ。

朝日新聞・社説
原爆投下から75年:下 非人道を拒む連帯さらに

産経新聞・社説
原爆の日 苦難と復興の歴史に光を

毎日新聞・社説
被爆75年の日本と世界 核廃絶の思いを継ぐ時だ

読売新聞・社説
原爆忌 惨禍の記憶を途切れさせまい

やはり昨日の朝日はおかしい。今日もおかしい。いままでの原爆忌を語る中で、もっとも違和感のある表現ばかり。自紙がずっと語り継いで来たとでも誇らしく言いたいのか?思想や価値観以前の問題。まったく伝わらない。他紙は総じて過去の延長線上に描いた。それでいい。工夫はいいが本筋は見失うべきではない。

読売新聞・社説
デジタル通貨 実現には課題の検証が必要だ

ECと連携していると言いながら、中国の先進性に慌てて追随しているだけでは?キャッシュレスもマイナンバーも普及できない国家がやれるとは思えない。またカネがなくなるだけだ。

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