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4181.報道比較2020.7.20

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本当に能力のある人は政治という権力構造から社会を変えようとはしない。能力のある人が政治を避けている。政治は目立ちたがり屋と既得権者だけの集まりになった。

Wall Street Journal
バイデン氏が探る経済政策コンセンサス (2020.7.14)

コロナで迷走、トランプ氏の発信力 (2020.7.16)

アメリカのリーダー選出で、どちらもぱっとしない状況が鮮明になってきた。本当に能力のある人は政治という権力構造から社会を変えようとはしない。能力のある人が政治を避けている。政治は目立ちたがり屋と既得権者だけの集まりになった。

朝日新聞・社説
クラスター対策 教訓を幅広く共有せよ

どこまでも信じられない。安全保障という言葉を語らせる資格はゼロ。言うとおりにするだけ損をするのが、いまの行政。なるべく関わらないのが理想だ。

毎日新聞・社説
検事総長の交代 説明尽くし信頼の回復を

読売新聞・社説
検事総長交代 独立性を保ち信頼取り戻せ

あれだけの問題が起きても森氏は法務大臣のまま。最後まで誰も本当のことを語らず。未だに森友学園の話も再調査さえ拒絶。何も変わらない。政権を変えても何も変わらないのだろう。報道にも責任の一端はある。おそらく国民にも。どこまでも社会に不信が広がる。ここまで信じ合えなくなったら、対立やむなしだろう。壊れていくな、日本が。

朝日新聞・社説
福島の除染 地元の声を最優先に

不信のはじまりだった原発事故。未だに一度もすっきりした答えを聞いたことがない。いつも違和感と徒労感が残る方針ばかり。そしていつも頓挫してやり直す。ごまかしがばれてやり直す。疲れる。

毎日新聞・社説
骨太方針と公共事業 展望欠いた予算獲得策だ

昨日の読売と一緒。1週間前の話題を閣議決定という手続きだけ見て取り上げている。行政の手続きを知らせるのが社説ではない。

読売新聞・社説
宇宙基本計画 民間主導の開発を促したい

国が主導する時代が終わったというより、いまの国家とは関わりたくないというのが社会の感覚では?インバウンドで踊らされ、オリンピックで踊らされ、困った時は補償もしないで要請と逃げるような人と命が関わるような開発などできるはずがない。

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