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4177.報道比較2020.7.16

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シェール革命が起きたアメリカで、学生たちが未来のために動き、社会を動かしている。理想論だけではない。投資効率や技術革新も観た上での合意形成だ。利権で石炭と原発から抜けられない日本からは加齢臭どころか死臭がする。

Wall Street Journal
石油投資やめる米大学、背後に学生アクティビスト (2020.7.15)

これぞアメリカ。これが自由と資本主義で動く国だ。動向を興味深く見ていたい。シェール革命が起きたアメリカで、学生たちが未来のために動き、社会を動かしている。理想論だけではない。投資効率や技術革新も観た上での合意形成だ。利権で石炭と原発から抜けられない日本からは加齢臭どころか死臭がする。

Wall Street Journal
コロナ貸し倒れに備える米銀 「普通の景気後退ではない」 (2020.7.15)

銀行家のボスのコメントを聞くと、いまの株式マーケットの値動きは素人の参加者が影響を及ぼしている気がしてならない。プロはパラシュートを準備している中、裸で踊っているのではないか?寒い夏にならないといいが。

Wall Street Journal
危機にひんする香港の選挙 (2020.7.15)

香港に対して、ほとんど目立った行動を見せない日本に比べれば、アメリカはそれなりに声を出している。が、中国を恐れさせるレベルには至らない。トランプ氏の気まぐれで選挙運動としか見ていない価値観が原因だろうか?香港市民が求めているのは、当然ながらもっと強力なバックアップだろう。オーストラリアとイギリスには、その姿勢が見える。秋まで、今のような状況がつづきそうだ。

朝日新聞・社説
GoTo事業 不安の声を受け止めよ

毎日新聞・社説
公的資金投入の拡充 コロナへの対応が前提だ

読売新聞・社説
コロナ予算委 政府は再流行防ぐ戦略を示せ

政府も二階氏も、全部、企みは見透かされてる。電通や自分の懐に入れるカネを作るような企みはやめて、本気でバラマけよ。それとも、また追い込まれて中止か?何の政策もできなくなった政権。ずっとコントをやっていればいい。

朝日新聞・社説
「森友」国賠訴訟 政権に良心はあるか

良心?馬鹿にしているのか?白黒つけようと相手に罪があると言っている時に良心?新聞社なら、言葉の使い方に気をつけた方がいい。

毎日新聞・社説
ネット上の中傷対策 被害者生まぬ議論徹底を

個人を特定するのに企業が制度を乱用?何の話をしているのか?第三者機関?それで攻撃的言動がなくなると本気で思っているのか?毎日の論点はまったくズレている。これが有識者の発想なら、独自に動いた方がいいだろう。無能な人たちの議論を待つ必要などない。

読売新聞・社説
英国の対中政策 不信の増大で転換を迫られた

苦渋?そうでもないだろう。本気でなければ香港市民に受け入れなど提案しない。政府に尻尾を振るような感覚の人には判らない信念だ。

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