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4176.報道比較2020.7.15

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日本はすでに統計からも無視されている。母数が少ないのは検査が少ないから?本当に感染していない?実態さえ、医者も専門家も国会議員も判らないと言う原始的な状況が、日本の現実。私にはしあわせには見えない。盲目なだけだ。

Wall Street Journal
新型コロナ封じの綱渡り、人命と経済のはざまで (2020.7.15)

新型コロナ、「夏に弱い」の期待はどうなったか (2020.7.14)

夏に風邪が治まるのは、集団免疫を持っているから。新ウイルスには適応できない。この程度の知見さえ、人間はパニックの冬に予見できなかった。ロックダウンの時にすべきことはパフォーマンスではなく、医療システムと検査システムの構築だった。できている国は安らぎ、さぼった国はいま、その結果を見ている。日本はすでに統計からも無視されている。母数が少ないのは検査が少ないから?本当に感染していない?実態さえ、医者も専門家も国会議員も判らないと言う原始的な状況が、日本の現実。私にはしあわせには見えない。盲目なだけだ。

Wall Street Journal
南シナ海に法の支配を 中国の主張は違法 (2020.7.14)

アメリカには、遅過ぎると言いたい。何を待っていたのか?大統領選挙というなら、馬鹿にするものいい加減にしてほしい。が、それが真実だろう。他国はアメリカを待つべきではない。
中国は理不尽な行動に責任を取る時期が近づいているようだ。信頼とカネは同時に消える。どちらかが先に消えるのではなく、同時に。その痛みは計り知れないほど大きいだろう。

朝日新聞・社説
防衛白書50年 「国民の理解」こそ原点

産経新聞・社説
防衛白書 「中国の脅威」を明記せよ

読売新聞・社説
防衛白書 脅威の増大へ対処能力高めよ

読売がおかしな方向に主張を誘導しはじめた。イージスアショアの断念が、適地攻撃能力容認に話をすり替えている。いまの政権も似たようなことを目論んでいるということか。支持率が低下して本当に良かった。見えないところで蠢いていたカネの流れがどんどん露呈する。7年で、よくここまで驕ったものだ。呆れる事実の責任を取ってから消えてもらおう。

朝日新聞・社説
新検事総長 実践通じ信頼取り戻せ

どうでもいいから黒川氏を起訴だ。菅原氏も。河合氏から収賄した議員たちも。裁判で無罪でも苛立つのに不起訴とは?検察の感覚は相当社会とずれている。

毎日新聞・社説
米軍基地のコロナ感染 政府の危機感が足りない

昨日の朝日と同じ話題だが、毎日の言い分には大きな違和感。米軍からの情報が感染者数だけと書いているが、日本国内も似たようなもの。国内の情報を統制できない国家が、言葉も通じない米軍からの情報を適切に管理できるのか?アメリカの感染者数は確かに多い。日本と同様にうまく対策できているとは思えないが、日本政府がよくやっていると思っている国民は20%だ。責められる相手を責めればいい話ではない。危機管理とは文句を言うこととは別だ。

読売新聞・社説
コロナと女性 雇用の安定が活躍の前提だ

女性活躍?何もやってない。安倍政権は。いつもの「やってる感」だけだ。読売社内の女性に聞いて見ればいい。馬鹿にする社説もいい加減にしてほしい。

毎日新聞・社説
北海道にウポポイ開業 アイヌと共生社会実現を

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