ORIZUME - オリズメ

4173.報道比較2020.7.12

4173.報道比較2020.7.12 はコメントを受け付けていません

世界がどんな表現にでもお互いに寛容になる時代を私も望む。だが、いま世界のベクトルは真逆に向かっている。誰も止めようとしているようには見えない。自らを守るように行動するしかない。

Wall Street Journal
TikTokが政治の渦中へ 方針転換の深謀 (2020.7.9)

規模を世界に拡大することと、世界のユーザーの表現を愉快でない範囲に留めること。私には簡単に思えないし、これがFacebookやTikTokが挑戦したいサービスだと言うなら驚く。私はすでにFacebookも見限った。Zoomを関わっていいかを精査中。LINEやWeChatは利用しない。分断の時代とは、そういう事だと思っている。世界がどんな表現にでもお互いに寛容になる時代を私も望む。だが、いま世界のベクトルは真逆に向かっている。誰も止めようとしているようには見えない。自らを守るように行動するしかない。

朝日新聞・社説
石炭火力輸出 公的支援から撤退せよ

朝日に合意。日本の発電所で公害が生まれた場合、その補償を求められる可能性も想定できる。金銭的なデメリットだけでなく、懸念が出ただけでも評判は低下するだろう。いずれにしても今の政権の価値観は古い。50年以上古い。

毎日新聞・社説
性的指向・自認の暴露 社会の取り組み広めたい

10年後、社会はこういう自由にさらに寛容で理解ある社会になっているだろう。取り残されていつまでも馴染めない発想の人も残るだろうが。国家が人を価値だと思い、出生や結婚に待遇を設けたりしなければ、ここまでの抵抗はなかった。宗教が愛すべきは男と女だと固執しなければ、ここまでの苦痛はなかった。どちらも人間の虚構であり、間違っていたら否定しなければならないが、認めたがらない抵抗がある領域。寛容になった方が、ずっと自然だ。

毎日新聞・社説
リニア開業延期見通し 計画ありきの姿勢脱皮を

いつの話?何か進展があったのかと思った。毎日も老害に犯されはじめたようだ。これで日本の全国紙は全滅だ。国内紙は崩壊に向かうだろう。すでに海外紙の翻訳を読む方がずっと快適になっている。時代は新聞の生存を許さないようだ。

読売新聞・社説
在外国民審査 時代に見合う制度を考えたい

精神疾患の労災 安心して働ける職場をつくれ

朝日が6.27には取り上げてる内容タイムリーという発想がすでに読売にはない。もはや新聞ではない。

Comments are closed.