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4166.報道比較2020.7.5

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いま、世界の経済がもっとも気にしているのは、株価ではなく雇用。どう動くべきか?挑戦だろう。

毎日新聞・社説
ヤングケアラー 支援へ実態調査が必要だ

すばらしい視点だ。毎日の今後の情報に期待したい。国家に期待する必要などない。まずは自治体レベルが手厚く保護するのを急げば、スピード感のある対応ができる。遅い人たちを待っている必要はない。クラウド・ファンディングや、寄付の方法など、支援の方法をさらに洗練できないだろうか?

Wall Street Journal
パンデミックに負けない職業、勝ち取るには? (2020.7.2)

シリコンバレーにもコロナ失業の波、変わる職探し (2020.5.21)

いま、世界の経済がもっとも気にしているのは、株価ではなく雇用だろう。仕事がある人もない人も、雇われている人も雇っている側も、不透明で不確実な未来に頭を痛めている。そんな時に求められる仕事は、もちろんこの困難を乗り越えるための仕事だ。誰もが越えたがっているのだから、ニーズは多く、強い。その一部にでも挑戦して成果を得られれば、仕事を欲しがる人から、いっしょに仕事したい人に変わる。ウイルスをつくることだけが求められている?いや。街にはアクリルや透明ビニールが増えているが、作っていた人はずいぶん儲けただろうと思わないだろうか?消毒や清掃はどこも人手不足だ。どうすれば生産性を上げられるだろう?オンラインは人を集めることは求められなくなった。デリバリーまでをすべて仕上げられるかがキーになっている。もう競争ははじまっている。

朝日新聞・社説
熊本の豪雨 捜索と救助に全力を

産経新聞・社説
南九州の豪雨 避難と接触をためらうな

スピードだけはすばらしいと評価できる。内容は空っぽ。不安を煽るだけで終わっている。

毎日新聞・社説
NHK経営委と「かんぽ」 議事録全面公開し説明を

この問題、新聞は最初から問題の根深いゆうちょではなく、放送をまともにやらないNHKに矛先を向ける。どちらにも政治色があるのは判る。だが、被害者が出ているのはかんぽ問題。放送の公共性も大事だと思うのだが、詐欺にも等しいやり方で高齢者をだましていたかんぽの方がずっと悪質では?

読売新聞・社説
フリーランス 能力生かせる環境を整えたい

政府の得意の「やってる感」だ。当然、期待して待てばバカを見る。相手にせずに自力で生きる方法を探す方がいい。政府広報紙の読売の情報は無益だ。

読売新聞・社説
英EU交渉 FTA早期合意に全力挙げよ

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