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4161.報道比較2020.6.30

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JR東海と静岡県知事会談からずいぶん時間が経ったが、取り上げたのは未だに朝日だけ。話題の大きさから考えれば、新聞がいかに神経質に見ているかが判る。そんな奇妙な配慮をするから問題がねじ曲がっていくのだ。

朝日新聞・社説
リニア延期 環境懸念解消へ説明を

会談から時間が経ったが、取り上げたのは朝日だけ。話題の大きさから考えれば、新聞がいかに神経質にこの問題を見ているかが判る。そんな奇妙な配慮をするから問題がねじ曲がっていくのだ。それにしても、ニーズはどれくらいあるのだろう?私は載りたいと思ったことが一度もない。他県にいるが、川の水の方がずっと気になる。

毎日新聞・社説
レジ袋の有料化 意識と行動変える一歩に

ポイント還元終了 巨額対策の効果あったか

生活に近い話題を2つ選んだ毎日。期待ほどの効果が上がらないのは安倍政権のパターン。スタートが思い付きで、シミュレーションもテストもせずにやるから効果は低くなる。安倍氏を持ち上げていたのが広告屋系と判ったので、その理由も判った。告知にカネがかかる仕事ばかりをしてきた理由が。まんまとカネをむしられただけじゃないか。無能な政権だ。

朝日新聞・社説
米軍基地火災 住民の不安に向き合え

朝日も政府も市民も、継続して言い続けられるかがすべてだ。アメリカはしつこさに弱い。一度や二度の不平は受け流す。いくつものルートから、何度もアプローチすることで話が伝わっていく。あきらめないことだ。

Wall Street Journal
「米のコロナ対策は失敗」は本当か (2020.6.29)

Wall Street Journalにしてはめずらしく感情的で、数字的な情報も偏りが多い。ヨーロッパと比較してアメリカは言うほど悪くはないと言いたいのかもしれないが、突出して感染者も死亡者も出ているのは明白で、それでも対策はなく経済再開と言う発想は、海外から見ると奇妙だ。しかも原因も、対策も未だに混乱が多く、リーダーシップのなさは目立つ。コロナ対策を大統領選挙や政治色に近づけたくないという意識が先走っていないか?コロナに対してトランプ氏がよくやっていると思っている人は、世界のどこもいないだろう。現実を見るべきだ。

読売新聞・社説
5G網整備 国産化へ官民の力を結集せよ

コロナと途上国 保健医療の強化に貢献したい

Wall Street Journal
日本企業のファーウェイ取引、目を光らせる米政府 (2020.6.30)

米南部・西部のコロナ感染者急増、NYと異なる傾向 (2020.6.29)

読売の選んだ話題と同じトピックをWall Street Journalから選んでみた。日本の新聞の情報がアメリカとどれだけズレ手いるかが判る。日本の会社の名前は、もはや5Gでは通信会社としては出てこない。部品屋だ。それでいいじゃないかと私は思うが、補助金を突っ込んででも国産と言いたいのだろうか?いま感染が拡大のペースが速いのは途上国よりもアメリカ。読売のセンスは大きくズレている。

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