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4160.報道比較2020.6.29

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ついに再生エネルギーは化石燃料のコストをどれも下回りつつある。投資対象として見る時期になった。

Wall Street Journal
飲料大手の再生ペットボトル導入、コロナで暗礁に (2020.6.25)

グリーンエネルギーついに主流化、投資のコツは (2020.6.25)

朝日新聞・社説
プラごみ削減 コロナ危機でも怠れぬ

日本は常に禁欲と妥協でリサイクルを考えるようだが、持続性と投資という視点で見る時期だ。ついに再生エネルギーは化石燃料のコストをどれも下回りつつある。Wall Street Journalは投資対象としてグリーン・エネルギーを投機を気にしながら推奨しはじめた。持続可能性を考えずに事業をするのは、もはや許されない時代。近視眼的なプラスチック消費回避ではなく、システムとして永続性のある挑戦を考えたい。

Wall Street Journal
米コロナ感染者、2日連続4万人超 世界で1000万人突破 (2020.6.29)

米チェサピーク経営破綻 シェール開発の先駆者 (2020.6.29)

アメリカは第二波に突入している。経済へのインパクを近日中に認めることになるだろう。マーケットから距離を置こう。

朝日新聞・社説
犯罪被害者 給付金の充実を急げ

気持ちは判るが、原資は?犯罪発生率はどれくらいなのだろう?基金にして年間などで予算を消費する形なら犯罪率が下がれば効果は高まるが。やみくもに増額だけを叫んでも難しいだろう。

毎日新聞・社説
巨大IT企業の規制 デジタル社会に透明性を

昨日の朝日の中傷問題も、6.24の読売の広告の話も話が分散してまとまらない。理解しておらず、恐怖だけが先行しているようだ。きっと議論している国会も似たようなものだろう。恐い人は使わなければいい。法規制するなら正しく理解してからでなければ無理だ。

毎日新聞・社説
苦境の文化芸術 実態に即した支援息長く

文化芸術領域だけが苦境なわけではないという言葉を説得できるだけの主張は、毎日の言葉にはない。これなら話さない方がいい。

毎日新聞・社説
森友不開示は「意図的」 やはり再調査が不可欠だ

メディアの追求はかわされ、裁判所の判断を報じるしかなくなった新聞の情けなさ。総理大臣を辞任させることも可能なレベルの疑惑。暴走を許した責任の一端を報道は感じているだろうか?

読売新聞・社説
スパコン世界一 高性能を幅広い分野に生かせ

性能よりも使用率で1位になってほしい。

読売新聞・社説
長期の入管収容 迅速な送還実現へ制度改めよ

コロナ労災認定 社会支える働き手の安全網に

読売は有識者会議という行政が動かなければ無視し続けただろう。社会よりは行政側の広報紙だ。

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