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4159.報道比較2020.6.28

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途上国、貧困国に次のコロナ・ショックを見ているようだが、私は日本が第二波に入りつつあるのを心配しはじめた。

Wall Street Journal
コロナ禍が打ちのめす中南米、貧困国への警鐘 (2020.6.26)

途上国、貧困国に次のコロナ・ショックを見ているようだが、私は日本が第二波に入りつつあるのを心配しはじめた。アメリカ同様、日本も緩和路線を改めないらしい。ブラジルでの感染を見れば、新ウイルスは気温による感染低下はない。東京都も何もせずに選挙を優先するようだ。当分、東京には近づきたくない。

朝日新聞・社説
ネット上の中傷 事業者の社会的責任は

踏み込みが甘い。問題提起にさえなっていない。これ1本で今日の社説をやり過ごすなら、休んだようなもの。体力が持たないなら、やめたらどうだろう?この問題は社会的ニーズも注目度も高い大事な問題。手軽に扱うべきではない。

毎日新聞・社説
供給網の強化 危機対応は多様な経路で

海外生産の大前提はコスト面は人件費と家賃。売上面ではマーケットにどれだけ近いか。その2つのポイントをまったく無視した生産回帰。すべてを海外に流出させた反省文は戻るだろうが、それ以外は第三国に流れるのが当然だろう。補助金だけで日本に戻ることなどない。マーケットが縮小し、使える人材がいないのだから。毎日の発想は政府よりも甘すぎる。

毎日新聞・社説
トランプ氏の同盟観 米国の利益も損ねている

高尚なタイトルを付けながら、内容はボルトン氏の書籍の引用。世間話レベルの内容を社説にしないでほしい。

毎日新聞・社説
苦境の文化芸術 実態に即した支援息長く

文化芸術領域だけが苦境なわけではないという言葉を説得できるだけの主張は、毎日の言葉にはない。これなら話さない方がいい。

読売新聞・社説
スパコン世界一 高性能を幅広い分野に生かせ

性能よりも使用率で1位になってほしい。

読売新聞・社説
コロナ禍と祭礼 伝統の継承へ知恵を絞りたい

伝承とは一度や二度の中止くらい越えられる意義のあるものだろう。取り上げられた祭りが今年の中止程度で止まるとは思えないし、オンラインでやる意味も判らない。開催しないのにファンドを募る意味も不明。無理にやることが伝承になるとは思えない。

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