ORIZUME - オリズメ

4158.報道比較2020.6.27

4158.報道比較2020.6.27 はコメントを受け付けていません。

アメリカは第二波がはじまったと見た方が良さそうだ。4月よりも感染者が多いのだから、4月より抑制しなければならないはずだが、その雰囲気はない。感染はさらに拡大するだろう。

Wall Street Journal
米テキサス州、経済活動の再開を一部凍結 コロナ感染増で (2020.6.27)

コロナ、米で4万人弱が新規感染 1日当たりで過去最多 (2020.6.26)

アメリカは第二波がはじまったと見た方が良さそうだ。4月よりも感染者が多いのだから、4月より抑制しなければならないはずだが、その雰囲気はない。感染はさらに拡大するだろう。政府はまったく無関心だ。選挙の致命傷になることも確実だろう。どこまでも無茶苦茶な4年間だ。

朝日新聞・社説
民間への委託 統一ルールが必要だ

公共から民間への委託業務は、完了まで監査役を付けたらどうだろう?監査さえまともにできないのが日本の風習だが、今よりはいい。それにしても、今さら。どれだけ今まで入札などの方式を変えても減らない癒着疑念。電通も堕ちたものだ。

朝日新聞・社説
在外国民審査 すみやかに実施に動け

朝日に同意。すぐやるべきだ。アメリカでは、最高裁判事の選任で国が揺れるほどの議論になる。日本でも黒川氏の件で司法にも国民の目が向いた。やるべき時期だ。

毎日新聞・社説
専門家会議の廃止 科学の知見軽視せぬよう

昨日の朝日と同じ内容。他のメディアでは公明党からさえ批判が出ているとの情報もあるが、踏み込まない理由はなぜ?

毎日新聞・社説
苦境の文化芸術 実態に即した支援息長く

文化芸術領域だけが苦境なわけではないという言葉を説得できるだけの主張は、毎日の言葉にはない。これなら話さない方がいい。

読売新聞・社説
中国の威圧外交 懸念と不信を高めるだけだ

株主総会 ネット活用で対話の場確保を

中国の話題は遅過ぎるが、株主総会の話題はタイムリーだ。内容は総論過ぎて空っぽだが。深い考察を持った社説を読売が書ける日はもう来ないだろう。オンラインに総会を切り替えていくというのは合理的なタイミングだ。良いアピールになるだろう。

Comments are closed.