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4156.報道比較2020.6.25

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アメリカは揺れる。だが過去を否定もしないし、書き換えたりもしない。日本や中国には決して見られない誠実さだ。

Wall Street Journal
米国で人物像の撤去相次ぐ、歴史見直す動き (2020.6.24)

アメリカは揺れる。時とともに価値観が変化し、適応する。だが過去を否定もしないし、書き換えたりもしない。間違いは認め、やり直す。日本や中国には決して見られない誠実さだ。なぜできないのか?権力者は失敗さえしない前提なのだろう。馬鹿馬鹿しい。だから挑戦から逃げ、道から外れる選択肢を否定する。挑戦こそがイノベーションの源泉。生き方を変えなければ未来はない。

朝日新聞・社説
「森友」再調査 この訴えに応えねば

入管長期収容 異様な状況を改めよ

毎日新聞・社説
国会の閉会中審査 「首相隠し」は許されない

国会が閉じても、追求はできる。記者に与えられた特権を頼りにするやり方をやめた方がいい。政治との粘着した場所からは腐臭しかしない。それにしても、今の新聞はこの程度のわかり切った過去しか取り上げられないのか。情報収集能力はないに等しい。情けない。

毎日新聞・社説
声上げるアスリート 分断社会を見直す契機に

著名人が動いた時だけ注目する下世話さ。ナンセンスだ。

読売新聞・社説
スマホ持ち込み 学校での管理方法を明確に

スマホの利用法を教育するのは学校の役割?馬鹿な。家庭の仕事だろう。だから各家庭でルールが異なり、共存のために議論が生まれる。それでいい。なぜ国家行政が指針を出すのか?共産国家だな、これは。

読売新聞・社説
米露核協議 まず新STARTの延長から

すでに20日は経過している話題。話にならない。

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