ORIZUME - オリズメ

4150.報道比較2020.6.19

4150.報道比較2020.6.19 はコメントを受け付けていません。

大統領選挙を意識した時期に、トランプ氏批判が一気に加速している。ここで知的な行動に出ればいいのだが、いつも支離滅裂な行動をはじめるのがトランプ氏。醜態を晒さないといいが。

Wall Street Journal
中印の衝突、暗闇の4時間に何が (2020.6.18)

中印衝突、米国の好機にも (2020.6.18)

中国の夢「貿易外交の主役」、中印衝突で道遠く (2020.6.19)

乱暴だ。このやり方が正しいと思っている限り、中国政府も、中国という国家も、覇権は無理だろう。誰も中国に協力はしない。近づきたくもない。香港の件といい、歯止めが効かなくなったようだ。もう中国の崩壊が始まっている気がする。

Wall Street Journal
トランプ氏、再選を国益より優先=ボルトン氏著書 (2020.6.18)

トランプ氏、人種問題の傷は強い経済で癒やす WSJに語る (2020.6.19)

大統領選挙を意識した時期に、トランプ氏批判が一気に加速している。想像できるレベルの無能な大統領だが、現実として近くにいた人が書籍として発表し、それを政府が必死に差し止めようとするのをみると、トランプ氏へのネガティブな印象はさらに強まる。もちろん批判派はそれを狙っているのだが、マティス氏もボルトン氏も、トランプ氏を貶めることで何らメリットが得られない。この4年の悪夢をつづけたくないという一心からの行動に見える。さらにトランプ氏にとっては始末が悪いはず。ここで知的な行動に出ればいいのだが、いつも支離滅裂な行動をはじめるのがトランプ氏。醜態を晒さないといいが。

毎日新聞・社説
河井夫妻逮捕 政権の責任は免れぬ

産経新聞・社説
前法相夫妻逮捕 政権の窮地と受け止めよ

毎日新聞・社説
河井夫妻の逮捕 首相と党の責任も重大だ

読売新聞・社説
河井夫妻逮捕 選挙資金の流れを解明せよ

閉会が良かったとは言わないが、予定どおり。安倍氏のとぼけぶりも予定どおりだ。ならば、とぼけた時に何をするかを決めているべきなのが報道。政府に足並みを揃えているだけの日本の新聞はいらない。黒川氏が麻雀で転んでなければ何が起きていたのか。新聞は反省すべきだ。河合氏のインタビューを得られたのも週刊誌。新聞を軽減税率対象にする理由はまったくない。

朝日新聞・社説
北朝鮮の暴挙 孤立無援にもどるのか

何日前の話をしている?老化が激しい。

毎日新聞・社説
出入国規制の緩和 「水際」強化が欠かせない

読売新聞・社説
出入国の緩和 警戒怠らず段階的な拡大を

この社説を読む限り、何の対策もなく緩和に向かうと言っているようなもの。甘い見通しは、必ず結果になって返ってくるだろう。

Comments are closed.