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4149.報道比較2020.6.18

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不自然に延命して代謝の効かなくなった経済は老いる。

Wall Street Journal
インフレ時代は到来するか、市場は無防備 (2020.6.17)

著名投資家やアナリストの言うことと、マーケットの動きが乖離してからずいぶん立つ。コロナから歴史を知る人たちは警戒を緩めないが、マーケットは上げている。私はいつものとおり、リスクの範囲で乗った。奇妙なほど上げる株と、いつの間にか失速した株がある。上げているのはNASDAQ5銘柄だけ。人気が集中していると言うことは、補助金でマーケットに参入している個人投資家という噂にも信憑性がありそうだ。戦後最大と形容される事が多い失業率や景気減速を考えれば、どれでけ中央銀行が支えたとしても、株が上げて最高値をつけるというのは不自然だ。私には、インフレよりは株の暴落の方がずっと幸運に思えるが、中央銀行が目指しているのは、なぜか株価を支えること。不自然に延命して代謝の効かなくなった経済は老いる。反省が必要だ。

Wall Street Journal
韓国、北朝鮮は「無礼で無分別」 態度硬化 (2020.6.18)

毎日新聞・社説
南北連絡事務所の爆破 挑発で苦境は打開できぬ

金正恩氏、また表に出なくなった。何か変化したようだ。

毎日新聞・社説
コロナ下の都知事選 巨大都市リスクの論戦を

論点が分散し過ぎだ。タイトルも意味が判らない。

朝日新聞・社説
国会から逃げる政権 コロナがあぶり出した限界

読売新聞・社説
通常国会閉幕 閉会中審査を積極活用せよ

結局、何の仕事もしなかったのは内閣とともに新聞も同様。効果のない批判ばかりで、仕事をしたのは週刊誌。迎合するだけしかできない老人と、被疑者といっしょに麻雀を打っていた大馬鹿者。もう帰ってこなくていい。

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