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4148.報道比較2020.6.17

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Wall Street Journalから、圧倒的で冷静な情報のコロナの反省が。これができるからアメリカは強い。中国共産党は、このような情報は封殺するだろう。日本政府には記録さえない。メディアは調べようともしない。検証システムが機能しない組織は、時とともに破滅する。

Wall Street Journal
ニューヨークのコロナ対応、何が間違いだったのか (2020.6.16)

早期のコロナ警告、聞いた投資家の明暗分かれる (2020.6.16)

圧倒的で冷静な情報。これができるからアメリカは強い。中国共産党は、このような情報は封殺するだろう。日本政府には記録さえない。メディアは調べようともしない。これが自由の強さ。記録を残し、過去を誠実に検証し、反省する。その目があるからリーダーは慎重になれるし、失敗を認める人こそがリーダーに相応しくなる。この検証システムが機能しない組織は、時とともに破滅する。中国の情報統制型の政治に未来はない。もちろん、日本の形だけの民主主義にも。

朝日新聞・社説
秘書に有罪 買収疑惑の全容解明を

毎日新聞・社説
与党の国会閉会方針 「言論の府」否定に等しい

ようやく検察が動く。自民党に?政権に?どちらでもいい。遅過ぎたくらいだ。新聞はさらに遅い。昨日載せるべき話題が今日載り、今日あるべき北朝鮮の話はどこにもない。こんなペースで仕事をしているから週刊誌とネットが役割を担いはじめたのだ。もう新聞はいらない。

朝日新聞・社説
陸上イージス 「導入ありき」の破綻

産経新聞・社説
地上イージス断念 猛省し防衛体制を見直せ

毎日新聞・社説
陸上イージス計画停止 判断誤った説明が足りぬ

読売新聞・社説
ミサイル防衛 高まる脅威に備え代替策急げ

安倍政権の末期ガンが進行中。何の仕事もしなかったことがどんどん露呈。恐さを感じた公務員が巻き戻しているようだ。朝日の言うとおり、辺野古も止まるだろう。トランプ氏は誇張していた売上が消失した。在日米軍もいくらか撤退してはどうだろう?選挙を考えてしか動けなくなったトランプ氏が、どう考えるかにあまり興味はないが。

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