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4145.報道比較2020.6.14

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今回の選挙は、ITメディアも確実に巻き込まれる。うまく立ち回らないとブランドに致命傷を負うだろう。

Wall Street Journal
ネット政治広告、どこまで許されるか:巨大ITの判断 (2020.6.8)

今回の選挙は、ITメディアも確実に巻き込まれる。うまく立ち回らないとブランドに致命傷を負うだろう。私はTwitterくらい安全地帯に逃げ込んでいる方が後悔が少ないのでは?と思う。受け止める側が、まだオンラインの情報をどう判断していいかに慣れていない。未成熟な社会は、確実にミスを犯す。トランプ氏はすでに危機的なラインまで追いつめられている。手段を選ばなくなるだろう。

毎日新聞・社説
国会召集めぐる判決 憲法上の義務明言は重い

朝日が意味不明に批判していた話題を毎日が違う角度から考察。いまの時代に受け入れられやすい手法。正しいかは別問題だが、朝日の批判前提の主張よりはずっといい。日本の一般紙で偏向もなく存在価値を認められるのは毎日だけになりそうだ。

朝日新聞・社説
レジ袋禁止条例 その過程から学ぶこと

政党が絡まないとまともに書けるのだろうか?久しぶりに納得できる社説を朝日で見た。地道なやり直しのつもりなら歓迎する。

毎日新聞・社説
パワハラ防止法の施行 職場環境を見直す契機に

このレベルの法案を、口汚いヤジが日常的に蔓延するあの国会で決めたと考えるだけで、呆れるほど知性が低い人たちしか国会議員にならないのだと残念になる。やはり国会議員は輪番制にすべきだ。裁判員制度のように。

読売新聞・社説
マイナンバー 制度の意義踏まえ利用促進を

活字の学び 紙と電子ともに持ち味生かせ

政府方針しか語れなくなった読売。活字とデジタル化の話も支離滅裂。老害を越えてボケに入っている。

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