ORIZUME - オリズメ

4143.報道比較2020.6.12

4143.報道比較2020.6.12 はコメントを受け付けていません

オリンピックもカジノも、嘘ばかりで誘致したものの結果が破滅している。政権が存続しているうちの事態で良かった。すべて責任を取ってもらおう。踊らければコントを観ているように楽しめる。裸で踊った人が誰だったか、覚えておくといい。

Wall Street Journal
FRB議長が貫く緩和姿勢 (2020.6.11)

FRBの仕事は当分終わらない (2020.6.11)

皮肉にも、回復基調を見せていたマーケットが、FRBの見解が出た翌日に下落。余計なことをしゃべらない方が良かったようだ。コロナ・ショックを無制限緩和で乗り切る覚悟のFRB。誰もそのやり方が正しいとは思っていないが、他の方法も見当たらない。無責任だが、マーケットはその無責任につけ込んでカネを儲けている。ウイルスでも変わらなかった理不尽さは、延命できるだろうか?私は悲観的だ。

朝日新聞・社説
朝鮮半島情勢 韓国は原則貫く対応を

毎日新聞・社説
輸出規制と日韓関係 失ったもの直視すべきだ

朝鮮半島の話題が突然に増えたのはなぜ?ただの思い付きなら、その行動パターンを改めてほしい。継続性がなさすぎる。

朝日新聞・社説
カジノ誘致 構想が根底から揺らぐ

オリンピックもカジノも、嘘ばかりで誘致したものの結果が破滅している。政権が存続しているうちの事態で良かった。すべて責任を取ってもらおう。踊らければコントを観ているように楽しめる。裸で踊った人が誰だったか、覚えておくといい。

毎日新聞・社説
持続化給付金の混乱 「丸投げ」した責任は重い

給付金が遅れるほど首が絞まる電通と政府。まだこんな構図がうまくいくと思っていた老人たちが慌てているようだ。全員に出頭していただこう。

読売新聞・社説
出生率低下 危機的な少子化への対処急げ

窮地の香港 中国の国際約束違反を許すな

利権と寄り添っていた側の新聞の、あまりに遅く、あまりに無様な姿。このまま延命できると思っているなら勘違いだ。老害の未来は、もう数年だ。

Comments are closed.