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4140.報道比較2020.6.9

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給付金の委託に問題が露呈したのが要因の2つのトピック。徐々に政権が身動きが取れなくなっている。末期症状が出始めたようだ。政権も癒着していた団体も終わりを感じているだろう。

Wall Street Journal
米抗議デモの暴徒化、背後に過激派組織の存在 (2020.6.9)

米国民、暴力的抗議より警察の行動を問題視=WSJ調査 (2020.6.8)

米警察が急ぐ懲戒処分、黒人暴行死が契機 (2020.6.8)

米国「善意の欠乏」あらわ、コロナと人種巡る危機 (2020.6.9)

トランプ氏が大統領に選ばれた時に顕在化したアメリカの分断は、いまでは寛容さを説教しなければならないほど悪化した。いまのアメリカは、政治的には恐るるるに足らない存在になった。ただ、中国も日本も似たレベルの対立と内向型の権力構造を思考するため、さらに劣化した惨状を晒す。経済が揺らげば、アメリカは崩れる。技術力と財力のみがアメリカを支えている。中国が気づいていないのがありがたい。

朝日新聞・社説
GoTo事業 抜本的見直しが必要だ

毎日新聞・社説
2次補正審議入り 予備費合意はあいまいだ

給付金の委託に問題が露呈したのが要因の2つのトピック。徐々に政権が身動きが取れなくなっている。末期症状が出始めたようだ。政権も癒着していた団体も終わりを感じているだろう。最後にバラマキで延命を図ろうとしている。やめさせるべきだ。

朝日新聞・社説
沖縄県議選 一貫した民意に応えよ

毎日新聞・社説
沖縄知事与党が過半数 国は結果踏まえた行動を

朝日と毎日は正義感のつもりかもしれないが、観光が途絶えている沖縄にいま基地問題を突き付ける方が残酷では?勝ち負けを話せる状況ではなく、結束する時に政府も新聞も何を言っているのか。

読売新聞・社説
北朝鮮拉致問題 交渉重ね首脳会談を模索せよ

マスクと熱中症 屋外では適切に着脱したい

こんな話しか書けなくなってきた政府迎合の読売。ともに滅びるようだ。

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