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4138.報道比較2020.6.7

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読売以外の社説は横田氏の訃報。政府もメディアも、まったく仕事をした気がしない。いま同じことが起きて日本政府を頼る人はいないだろうし、メディアが報じても信じるとしたら…週刊誌だ。

朝日新聞・社説
横田滋さん死去 悲劇を繰り返させまい

産経新聞・社説
横田滋さん死去 拉致への怒りを結集せよ 安倍首相は膠着破る行動を

毎日新聞・社説
横田滋さん死去 43年間の長すぎる「闘い」

読売以外の社説は横田氏の訃報。政府もメディアも、まったく仕事をした気がしない。いま同じことが起きて日本政府を頼る人はいないだろうし、メディアが報じても信じるとしたら…週刊誌だ。もう新聞とテレビを信じる人はいない。それくらい不誠実だった。この件に関しては、北朝鮮が諸悪の根源なのは判る。だが、日本政府の仕事も怠慢で、メディアもまったく政府を追いつめなかった。怠慢だ。

Wall Street Journal
コロナ対策は二の次に、トランプ氏再選へ戦略転換 (2020.6.6)

追い込まれて余裕がなくなってきたトランプ氏。彼は追い詰められるとプレッシャーを糧にできるタイプだが、ミスが身立つデメリットもある。今の状況は明らかにトランプ氏には逆風。11月まで、まだいくつもの事件が起きる。その度に支持を集めるか、失うか。興味深い。

毎日新聞・社説
コロナと外国人労働者 必要な支援届く仕組みを

センスはいいのだが、表層だけ。毎日の仕事は軽い。

読売新聞・社説
巨大IT規制 取引の透明化へ監視強めよ

高齢者の見守り コロナ禍での孤立防ぐ工夫を

相変わらず政府の広報だけの読売。議事録も作らず、詭弁ばかりの政権が企業を監視?また笑い話か?真面目に伝える読売の感覚もまた冗談のようだ。

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