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4136.報道比較2020.6.5

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WHOを痛烈に批判する、インパクトを持った社説をWall Street Journalが載せた。これが報道だ。

Wall Street Journal
コロナ対応で中国称賛のWHO、内心疑念も (2020.6.4)

インパクトを持った社説だ。ここまでの情報を集めているWall Street Journalを称賛する。これが報道だ。これだけの情報があれば、WHO脱退というトランプ氏の発想は、衝動的とは言えないだろう。日本の新聞は表層だけを見ている。同じ報道を名乗るなら、適切に情報力を持ってほしい。これだけの情報を見せても、中国に変わることを期待するのは時間の無駄だが、WHOは変わらないのか?

朝日新聞・社説
給付金の委託 政府は疑念に答えよ

毎日新聞・社説
給付金業務の委託 不透明さに疑念が深まる

広告にもついに電通のパワーは堕ちたのだろう。まだ読売は迎合しているようだが、朝日と毎日は当然のように批判を強める。取材もしているかが朝日と毎日の次の問題だ。黒川氏とマージャンしていた朝日には起死回生のチャンスかもしれないが?

朝日新聞・社説
9月入学断念 学びの正常化に全力を

私は受験が厳冬の時期に重なって不幸が起きやすいことを思うと、9月に切り替える大義は十分にあると思っている。一気にやるから兆単位の負担が増えるのだろうが、段階的にやれば経済効果になるだろう。受験の改革さえできない文科相に期待してもできるとは思っていなかったが。

毎日新聞・社説
年金改革法が成立 コロナに配慮した適用を

遅れが目立つ読売よりさらに遅くなった毎日。品質が安定しない。

読売新聞・社説
コロナ対応病院 経営危機の回避へ支援を急げ

慰安婦支援団体 活動の実態を解明すべきだ

読売は自民党と政府の広報ばかりの社説になった。役に立たない。

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