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4133.報道比較2020.6.2

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すべてを冷静に見た上で話している人と、意図的に衝動を煽ろうとする人と、何も知らずに感覚で話す人がいる。瞬時に見分けられるはずがない。そういう時は、無視することだ。

Wall Street Journal
全米暴動、正義と無秩序のバランスは (2020.6.1)

ミネアポリス黒人死亡事件、司法長官の対応に注目 (2020.6.1)

トランプ氏「脅しと懐柔」、デモ激化でまた試練 (2020.6.2)

トランプ氏、州知事に厳しい措置要求 デモ暴徒化で (2020.6.2)

全米デモの鎮圧、試される警察の手腕 (2020.6.1)

届く映像は衝撃的なものが多いが、冷静なWall Street Journalを見ると、アメリカ国内には冷静さも十分に残っている。トランプ氏も今回は失態ばかりではない。小さなミスはあるが、適切だ。Wall Street Journalの言うとおり、衝動で動く人たち、衝動を駆り立てようとしている人たちがいる。動じない方がいい。すべてを冷静に見た上で話している人と、意図的に衝動を煽ろうとする人と、何も知らずに感覚で話す人がいる。瞬時に見分けられるはずがない。そういう時は、無視することだ。著名かどうか、自分が信じられると思う人かという感覚で同調してはいけない。街は荒れている。誰もが冷静さを失っている時、人はミスをしやすい。

朝日新聞・社説
コロナと記録 全容を残す責務果たせ

毎日新聞・社説
国会と巨額予備費 白紙委任の懸念が大きい

追求すべき話題。他にも黒川氏の処分、突如意味もなく飛んだブルー・インパルス、届かないマスクと消えた予算、壊れているマイナンバー…いくらでもある。政府批判をつづけるなら、追い続けてほしい。

朝日新聞・社説
トランプ外交 独善は大国失墜の道だ

産経新聞・社説
G7の延期 拡大より結束を優先せよ

毎日新聞・社説
米政権の中国政策 日欧との連携損なう浅慮

アメリカは暴動でとんでもないことになっているのに、国内紙は古い話をしている。黒川氏のコントと非常事態解除に紙面を割いたからだろうか?この程度の発想で後追いでアメリカを非難することに何の意味もない。遅過ぎる。

読売新聞・社説
年金改革法成立 非正規労働者の不安和らげよ

新興企業の支援 事業創造の芽を大切にしたい

孤独に政府迎合、内閣広報。無様だ。

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