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4125.報道比較2020.5.25

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ウォーレン・バフェット氏が良く言う「潮が引いて、はじめて誰が裸だったか判る」状況で、実は世界の大半は裸同然で経済を回していたことが露呈しはじめた。慌てて水を入れて現状を隠す国家。だが、水は一時的に醜態を隠すに過ぎない。

Wall Street Journal
「ゾンビ」救済を優先せよ、企業債務増はやむなし (2020.5.22)

封鎖解除後のイタリア、次の「疫病」は貧困 (2020.5.22)

救済優先、人命優先という言葉の耳障りは良かったが、後に待っていたのは地獄。ウォーレン・バフェット氏が良く言う「潮が引いて、はじめて誰が裸だったか判る」状況で、実は世界の大半は裸同然で経済を回していたことが露呈しはじめた。慌てて水を入れて現状を隠す国家。だが、水は一時的に醜態を隠すに過ぎない。

朝日新聞・社説
滞る裁判 使命に応える工夫を

4年前にまとめた過去があるなら、そのとおりに運用したらどうだろう?取り組みを無駄にする気だろうか?

朝日新聞・社説
コロナと台湾 民主の成功に学びたい

何の話がしたいのかさっぱり判らない。話が陰湿で要点がまったく読み解けない。大して重要な話も含まれておらず、意味深に見せているがないようは空虚だ。せめてシンプルに話してほしい。

毎日新聞・社説
訪日外国人の激減 新たな観光モデル作ろう

自衛隊に宇宙部隊発足 軍事空間にせぬ歯止めを

昨日につづき、内容が薄い。少し前の魅力的なセンスはどこに?継続できない弱さが露呈した。

読売新聞・社説
宇宙の監視 抑止力強化へ知見を高めよ

在留邦人支援 機動的な対処で安全確保を

政府広報だけが目的の社説。まったく意味がない。

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